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乾燥肌にあう洗顔石鹸の特徴は?洗顔料を使わず水だけでもいい?

      2016/02/28

乾燥肌 洗顔石鹸

洗顔後、パリパリとしてつっぱている肌
顔の乾燥でかさつきがヒドイ!

時には洗顔後に「痛い!」とさえ感じてしまいますよね。室内外の温度差がある冬はとても辛い。 乾燥肌の女性は洗顔石鹸を選ぶのも敏感になりますよね。

しかしうまく選べば乾燥肌を潤してくれる洗顔石鹸を見つけることが出来ます。
乾燥肌向けの洗顔石鹸にはどんな特徴があるのでしょうか?

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肌が乾燥している理由は?

乾燥肌 洗顔石鹸

乾燥肌の人は皮脂を落としすぎている可能性があります。洗顔のときに気をつけることは「摩擦・刺激」によってお肌に負担をかけないこと。

季節の変わり目や室温の温度差があると乾燥しやすいですね。その他には皮脂を過剰にとりすぎることでも起こるので、間違った洗顔料や洗顔方法だとさらに乾燥が酷くなっていきます。

皮脂を過剰に落とすことによって、乾燥して肌がパリパリになります。その乾燥を補うために大量の皮脂が分泌されるのです。肌の水分量は少ないのに、皮脂で肌はテカテカの状態いわゆる「インナードライ」で隠れ乾燥肌になってしまいます。

皮脂も適度に落とし、過剰にとりすぎない「このバランス」が大事なんです。「良い石鹸を使っても効果が出ない」という理由は、そのことが原因しているかもしれません。正しい使い方を知り工夫をしましょう。たっぷりの泡で包み込むように洗うのが基本ですよ。

関連記事:肌が変わる!知っておきたい洗顔石鹸の正しい使い方と顔の洗い方

乾燥肌の洗顔方法はこの2つがオススメ

乾燥肌 洗顔石鹸

お肌に負担をかけないように「摩擦・刺激」は避けなければなりません。そこでオススメする洗顔法は「洗顔石鹸」と「水(ぬるま湯)のみの洗顔」です。

「刺激」という部分でも「水(ぬるま湯)のみの洗顔」はほとんどありませんし、洗顔石鹸は洗顔フォームより泡切れもよく、すすぎ残すことが少ないです。水やぬるま湯でも痛みを感じてしまう「重度の乾燥肌」には向きませんが、ほとんどの乾燥肌の人にはこの2つの洗顔法が最適ですよ。

乾燥肌にオススメな洗顔石鹸は

「アルカリ性、かつ保湿作用」のあるものが良いでしょう。

洗顔後のつっぱり感が嫌で避ける人もいますが、一言に洗顔石鹸と言っても色々な特徴があります。

・枠練り石鹸でヒアルロン酸など「保湿成分」が入っているもの
・完全無添加石鹸

乾燥肌対策として洗顔石鹸を使用するなら、この2つを選んでみてはいかがでしょうか? 

特に乾燥が気になるなら「完全無添加石鹸」がいいですよ。界面活性剤など一切つかわれておらず、天然のものだけで作られています。完全無添加石鹸については、この記事を参考にしてくださいね。

関連記事:
肌質に関係なく使える洗顔石鹸の選び方!洗顔フォームとの違い

無添加石鹸だから本当に安心なの?本物の洗顔石鹸を使ってみよう

水(ぬるま湯)だけの洗顔とは

適度な皮脂を落とすことができる「ぬるま湯洗顔」

もともと皮脂量が少ない乾燥肌は、ぬるま湯で洗顔するだけでも大丈夫です。ほこりや垢、汗などはぬるま湯でも十分に落ちます。

多少の皮脂の残りがあったとしても、洗顔料を使って過剰に皮脂を摂取してしまう肌リスクを考えれば無理に取らない方がいいでしょう。

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保湿成分はしっかりとしましょう!

乾燥肌 洗顔石鹸

乾燥肌は肌内部に水分をためておくことが出来ないので乾燥を引き起こしています。原因は「洗いすぎ」こすらなくても皮脂は取れますから、ふわふわの泡で撫でるだけで良いのです。

【保湿成分】
無添加石鹸で「なおかつ枠練石鹸で手作りであること」「潤いの美容成分がしっかり配合されていること」

乾燥肌の女性が安心して洗顔石鹸を使い、肌の改善を図ることが出来ます。保湿成分と言えば、ヒアルロン酸、セラミド、ポリフェノールやプラセンタなどが有名ですね。

ココナッツオイルに注目しましょう!
ココナッツオイルは最近ブームですが、乾燥肌にはかなり効果的な保湿作用を持っています。100%天然成分だからデリケートな肌でも安心して使うことが出来ますね。

 

自分の好みの香りや使いやすさで選ぶのも良いですが、乾燥肌の場合はこのような成分が入っているかもしっかりチェックしておきましょう!

ネット通販で売れている石鹸は、くすみを一掃してくれたり、1回の洗顔でワントーン明るい肌を現実にするという優れものもありますよ。乾燥肌だけでなく、いろんな肌タイプにも優しい洗顔石鹸をぜひ使ってみてくださいね。