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乾燥肌対策!スキンケア以外で気をつけることは?生活習慣の改善

   

乾燥肌 生活習慣

スキンケアは人一倍気をつかっているのに、乾燥肌が改善されないのはなぜ?

乾燥肌は「間違ったスキンケアorケア不足」が一番の原因と思われがちですよね。実は、生活スタイルも大きく関わっています。

毎日何気なくやっていることが乾燥肌を引き起こしている場合、いくら徹底的に保湿ケアをしても乾燥肌はなかなか改善出来ません。

生活習慣を変えるのは大変ですが、原因をそのままにしておくと乾燥をさらに悪化させてしまうかもしれません。思い当たることがあればすぐに改善しましょう!

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乾燥肌を引き起こす生活習慣とは

乾燥肌 生活習慣衣服や寝具を乾燥肌と結び付ける方は少ないと思いますが、これらは必ず肌に触れるものです。素材によっては乾燥肌を引き起こす要因となります。

【例えば】
・タートルネック/首回りの狭いTシャツ/セーター

脱ぎ着をする時に絶対「顔に摩擦」が発生します。衣服による摩擦は静電気が発生するぐらい強いのです。一瞬のことでも手でこするより、肌は大きなダメージを受けることになります。少なくとも着る時と脱ぐ時、1日2回は強い摩擦を与えることになるのです。そのとき、角質層を傷つけたり剥がしてしまいます。

服を着脱するときは、顔に当たらないように意識するだけでもずいぶんと変わりますよ!

・枕カバー/ブランケット/シーツ

何の関係もないように思えますが、寝ている時はたくさん寝返りを打ちます。寒い時期は布団にもぐることもあるため、常に摩擦を受けることになります。

できるだけ自然素材のものを選びましょう! シルクやコットンなどがおすすめですよ。

・エアコンなどの冷暖房

夏はクーラー、冬は暖房で寝室は空気が乾燥しているため余計に乾燥肌になりやすいのです。

「冬なら加湿器をつかったり、濡れタオルを利用したり」など対処ができるところならやった方がいいですね。対処ができない場所なら、スプレー式の化粧水などで、直接肌に補水してあげるといいでしょう!

長時間の入浴も乾燥肌の原因になる?!

乾燥肌 生活習慣

お風呂につかるのは「20分くらい」がおすすめ、熱いお湯や長風呂は乾燥肌を悪化させます。

入浴は1日の疲れを取ってくれるリラックスタイム。むくみや冷えの解消、ダイエット効果など女性には嬉しい効果がたくさんありますね。

長時間の半身浴は美容法としても推奨されていて、実践している方も多いのではないでしょうか?

長い時間お風呂に入っていると、湯気がずっと顔にかかりますし、汗もたくさんかきますね。実はお肌がずっと濡れた状態だと角質層がふやけてしまって、保湿成分であるセラミドや天然保湿因子がどんどん流れ出てしまうのです。

入浴自体は血行を促進してくれるので悪いことではありませんが、長時間だと肌の乾燥を引き起こすことになるので注意しましょう。

 

どれも知ってしまえば、少しの意識で変えられることですね。最近は、スーパー銭湯などお風呂でストレス解消されている方もいるのではないでしょうか。ストレスも肌への影響があるので、自分の肌状態と相談して取り入れてみてくださいね。