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乾燥肌を改善したい!原因は何か!?自分で出来るスキンケアを知ろう!

      2016/03/04

乾燥肌 スキンケア

hoanghong391

乾燥肌を自分のスキンケアで治したい!
症状が重症なほど、思いは強いのではないでしょうか?

生まれつきという場合を除くと、乾燥肌は必ず自分の生活の中に原因があります。

洗顔、スキンケア、食べ物、生活習慣‥

乾燥肌はあらゆる要因によって引き起こされるので、原因を突き止めて改善するのは難しいですよね。でも、それをほっておいても、改善にはなりませんし、悪化するかもしれません。自分のケアは間違っていないか、一つ一つチェックしましょう! 

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乾燥肌にはシンプルな保湿ケアが重要!

乾燥肌 スキンケア

水分保持できない肌から、保湿力の高い肌へと再生させよう!

乾燥というのは水分が不足している状態。改善するために水分をたっぷり与えているという人も多いと思います。確かに補水は大事ですが、水分を与えてただけでは乾燥は改善出来ません。

人間の体は約60%が水分でできていて、体内からも肌には水分が補給されています。それなのに乾燥してしまう原因は、水分を保持する機能が低下しているからです。スキンケアでは、水分保持機能となる「保湿出来る力」を高めてあげなくてはいけません。

【保湿力を高める成分】
・セラミド
・天然保湿因子(NMF)
・コラーゲン
・エラスチン

保湿力を高めるには、角質層で水分を保持する「セラミドや天然保湿因子」真皮層で水分を蓄えるヒアルロン酸の居場所を守る「コラーゲンやエラスチン」を補給する必要があります。化粧水でこの成分の入っているものがオススメです。

保湿が出来れば水分が逃げだすこともなくもなくなります。スキンケアではこれらの成分を補給してバリア機能を高め、保湿出来る肌を育てていきましょう。

関連記事: 乾燥肌を改善させる化粧水のおすすめ成分と乳液の正しい使いかた

乾燥肌に心がけるホームケアとは?

乾燥肌 ストレス 紫外線化粧品のつけすぎはトラブルの元、シンプルなケアを心がけましょう!

「しっかり水分補給したら乳液やクリームなど油分を多く含む基礎化粧品で蓋をする」と言いますがこれは乾燥肌の状態によります。

乾燥から肌を守るため皮脂の分泌が多量になり、表面だけオイリー肌で内部は乾燥している「インナードライ」という乾燥肌の種類があります。インナードライタイプの乾燥肌にさらに油分を与えてしまうと、角質層の細胞間脂質のバランスが崩れてしまい、バリア機能が壊れてしまいます。

バリア機能が壊れると、いくら保湿ケアをしても乾燥肌は改善されません。自分の乾燥肌の状態を見極めることが大事なのです。インナードライかも¨と思われたら、この記事を参考にしてくださいね!

関連記事:乾燥肌かも!!明らかな症状はどんなもの?わかりにくい前兆とは

乾燥肌はもともとバリア機能が弱くなっているため、たくさんの基礎化粧品を使うと添加物によって刺激を受けてしまいます。
保湿ケアを徹底しようとすると、一生懸命に色々なアイテム探してそれを使ってしまいますよね。つけすぎは肌トラブルの元になるんです。シンプルケアを心がけていきましょう!

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乾燥肌トラブル‥思い当たるものは何?

乾燥肌 スキンケア

乾燥肌になる原因はさまざまなことが関係しています。スキンケアにものすごくこだわっていても、洗顔方法を間違えていては効果は半減します。各項目ともに関連記事にくわしく書いていますよ。

1.洗顔剤の選び方

「泡立ちがよく、洗顔後もすっきりもちもち」
洗顔後の感覚で洗顔剤を選んでいませんか? その洗顔剤は実は化粧水の浸透を妨げているのかもしれません。洗顔の基本は「すっきりと汚れを落として、余計なものを残さない」ことです。

関連記事:肌質に関係なく使える洗顔石鹸の選び方!洗顔フォームとの違い 
関連記事:無添加石鹸だから本当に安心なの?本物の洗顔石鹸を使ってみよう

2.洗顔方法

洗顔方法が間違っていたら「洗顔剤にこだわっても、美容効果の高い化粧品」を使っても肌の改善にはつながりません。顔を洗うとき、すすぎの温度、その他にも実は気を付けるべきことがあるんです。

関連記事:肌が変わる!知っておきたい洗顔石鹸の正しい使い方と顔の洗い方 
関連記事:乾燥肌にあう洗顔石鹸の特徴は?洗顔料を使わず水だけでもいい?

3.食べ物

今の自分は「食べたもの」でできています。きっちりとした栄養をとってなければ、当然ながら健康な身体は維持できませんよね。身体が健康でなければ、肌がきれいになることはありません。美肌を妨げている食べ物はどのようなものでしょうか?

関連記事:乾燥肌になりやすい食べ物はある?ビタミンとミネラルの選びかた 
関連記事:美肌への近道!身体が変わるインナーケアとシンプル洗顔がいい訳 

4.生活習慣

生活するなかで、無意識に肌に刺激を与えているかもしれません。それを意識するだけで、ずいぶんと変わります。生活のなかで気をつけるべきことはなんでしょうか?

関連記事:乾燥肌対策!スキンケア以外で気をつけることは?生活習慣の改善 
関連記事:乾燥肌と睡眠は密接な関係がある?ホルモン不足がトラブル原因? 

 

乾燥肌をつくる原因をいろいろとあげてみましたが、どこか当てはまるものはありましたか? 一気に改善することは大変ですが、原因を知ることは大事です。少しずつ意識するだけでも、無意識のころとは変わるはずですよ!