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乾燥肌を改善しよう!寝る前に行うといい乾燥肌の対策はある?

   

乾燥肌 改善 対策

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寝る前に特別な乾燥肌ケアをおこなっていますか?

就寝中は紫外線にさらされることもありません。外よりも空気が綺麗なので肌へのダメージを気にしない方も多いでしょう。

冷暖房で湿度が低くなっていれば、当然ですが肌の水分も奪われてしまいます。枕やカバーなどで摩擦が起きれば、想像以上に肌はダメージを受けていることもあるのです。

無意識のうちに受けている肌へのダメージ。寝る前こそしっかりと乾燥対策をしておく必要があるのです。

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乾燥した肌、夜のケアはなにが大事?!

乾燥肌 改善 対策

寝る前のケアで大事なことは「保湿」です。基礎化粧品は多めに使いましょう!

寝ているときには、空気の乾燥や布団などで刺激をたくさん受けます。寝る前に行う乾燥肌対策としてもっとも重要なのは、昼間よりもしっかりと保湿すること。いつものスキンケアにプラスαのアイテムを加えましょう!

【夜のケアはプラスα】
・美容液、ナイトクリームをいつものケアにプラスする。
・昼間より、乳液など油分を多めに塗る
・目元、口元などピンポイントのケアもとり入れる。

昼間だとべたつくクリーム。就寝中は徹底的に肌を守ってくれるので、ナイトクリームをプラスするのもいいですね。「アイテムを増やすのは面倒」という場合は乳液を厚めに塗るのも効果的です。

オールインワンジェルを使っている方でも、昼間よりも多めに使うことで保湿力がアップしますよ! 

目元や口元など皮膚が薄いところも、乾燥気味になりやすいです。目元や口元のシワは実年齢よりも、上に見られてしまい嫌ですよね。デリケートな部分なので、その部分だけ多めに保湿するか、専用の美容液など使用するといいですね。
寝る前の基礎化粧品は惜しまず、多めに使うようにしましょうね!

関連記事:乾燥肌対策!スキンケア以外で気をつけることは?生活習慣の改善

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寝る前の習慣を変えよう!

乾燥肌 対策 改善

寝る前の「ゆったり、リラックス」が身体と肌を変えていきます!

夜の10時から2時にかけて、成長ホルモンの分泌量が増加します。成長ホルモンはダメージを受けた細胞を修復したり、角質層で保湿をしてくれるセラミドの生成などを行う重要なホルモン。この分泌が減少すると乾燥肌が悪化してしまいます。

成長ホルモンをきちんと分泌させるには「質の良い睡眠」を取ることがとても重要なんです。眠りが浅いとホルモンの分泌が滞ってしまいます。睡眠の質を高めるためにも、寝る前は副交感神経を働かせることが大事なのです。

副交感神経は「身体を修復させる」ことが主な役割。昼間に受けた疲労やダメージに働きかけます。この神経が活発化するのは睡眠中。ゆっくりとくつろいで、リラックスした状態のときも副交感神経は現れます。

部屋を暗くして、ゆっくりしている時に「ふぁ~」とあくびが出たりする時、副交感神経がしっかりと出ていますよ。そうすると「質が高く深い睡眠」が得られ、身体を元気な状態に戻してくれるのです。

【寝る前にリラックスする習慣をつくろう】
・テレビや明かりなど視覚からの刺激を避ける
・静かな音楽を聴く
・ストレッチで体の緊張を取る。
・アロマオイルでリラックス
・ハーブティを飲む

副交感神経は血管を拡張させて血液の流れも良くするので、美容成分も肌全体にしっかり行き渡ります。乾燥肌対策というとスキンケアばかりに目が行きがちですが、眠りの質も肌の状態に深く関わってきます。

自分がリラックスすると、自然で穏やかな眠りが訪れます。寝る前の習慣を変えることで、身体も元気になり、効果的な乾燥肌対策になるのです。