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乾燥肌を改善しよう!お風呂に入ったときにできる乾燥肌対策は?

   

乾燥 お風呂

「水気の多いお風呂で乾燥なんてないだろう¨」
「常に肌が濡れているのだから乾燥するわけがない」

そう思っていませんか? お風呂に入ると、湯気や汗で肌が潤っているように感じますが、実はものすごく乾燥しやすい状態なのです。

肌の濡れた状態が長時間続くと、肌(角質層)で水分を保持している保湿成分「セラミドや天然保湿因子」が流れ出てしまいます。

汗をかくことで水分も出ていますから、うるおいがどんどん失われている状態。お風呂でも乾燥肌対策が必要なのです。

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洗顔のタイミングで乾燥肌になる?!

乾燥 お風呂

顔を洗うのはお風呂から出る直前にするのがベストです。

お風呂に入る場合、体と一緒に顔を洗うという方も多いでしょう。最初に顔を洗ってしまうと、皮脂膜が落ちてバリア機能が低下した状態のまま入浴することになります。

皮脂膜は表皮の一番外側で油膜となって、保湿成分が流れ出るのを防いだり、外部の刺激から肌を守っているのです。皮脂膜が落ちている状態で入浴すると肌を乾燥させてしまいます。

洗顔するタイミングは、お風呂から出る直前にしましょう! 

「洗顔泡をシャワーですすぐ」

洗顔のすすぎでついついやってしまう行為。顔を洗う時にシャワーをかけてしまうと、その刺激で角質層がダメージを受けるので注意してください。いくら36度ぐらいのぬるま湯であっても、3秒以上は顔にかけるのはやめましょう。

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乾燥肌対策!! 入浴前のケアはこれ!

乾燥 お風呂

顔にオイルを塗ってから入浴するのがオススメ!!

【入浴前、顔にオイルを塗る利点】
・皮脂膜の代わりになり水分の蒸発を防いでくれる。
・毛穴の汚れを溶かして、黒ずみや角栓も除去できる。
・毛穴の汚れが落ちることで、ターンオーバーが正常化される。

関連記事:肌の劣化を感じるのはターンオーバーの乱れ?お手入れ法と周期

基本的に、長時間入浴をすると肌が乾燥しやすくなるため、長湯は避けた方がいいのです。それでも身体の冷えを改善したり、疲れを取るために、じっくりお湯に浸かりたいものですよね。

長風呂を楽しみたい場合は、顔にオイルを塗ってから入浴するのがオススメです。入浴中はオイルが浸透することはありません。顔に塗ったオイルは、密着度が高いので皮脂膜の代わりとなって水分の蒸発を防いでくれます。

オイルの油分は皮脂と混ざり合って、毛穴の奥の汚れを溶かし出してくれます。その結果、黒ずみや角栓などのトラブルをしっかり解消できますよ。

毛穴がクリアになって肌環境が改善されると、ターンオーバーを正常化されます。乾燥肌を防ぐのと同時に、肌ケア効果も期待できますね。

オリーブオイルやココナッツオイル、馬油など肌と相性が良いオイルを使うと保湿効果も得られます。ぜひ入浴する前に、オイルを使って乾燥肌対策をしてみてくださいね。