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水素水とはアルカリイオン水はどこが違うの?共通点はあるの?

   

水素水 アルカリイオン水

飲む水にもこだわっている人が増えていますね。
国内・海外などメーカーや産地に選び、飲み比べを楽しむ人います。

体に良いお水というと「水素水とアルカリイオン水」を思う人が多いのではないでしょうか?

水素水とアルカリイオン水の違いは、どんな点でしょうか?それぞれの水の特徴と効果を調べてみました。

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水素水とアルカリイオン水 違いは?

水素水 アルカリイオン水

・アルカリイオン水は、電気分解によって作られるお水です。
・水素水は電気分解ではなく、バブリング製法や化学反応と呼ばれる手法で作られるお水です。

水を電気分解したり化学反応で処理するとアルカリ性の水質になると言われています。
実はアルカリイオン水や水素水も作成した直後は水素が含まれていて、水を電気分解するまでに水素が発生します。

その中でもアルカリイオン水と水素水の一番異なる点は、「保存容器」ではないでしょうか。

アルカリイオン水は基本的にペットボトルで保存し販売していることが多いですが、水素水のほとんどはアルミボトルやアルミパウチなどで販売しています。

水素水をペットボトルで保存してしまうと、通常は1~2日経つと水素が完全になくなってしまうのです。

作った直後は、アルカリイオン水の中に水素がありましたが、私たちの元に届く頃には全て無くなってしまっていて、ただのアルカリ性の水になってしまいます。

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アルカリ性の効能と水素水との共通点

水素水 アルカリイオン水

2つの効能の共通点は「酸性化してしまう体をアルカリ性に戻す効果」です。

人間の体に流れる体液は、弱アルカリ性だと言われています。

アルカリイオン水は人の体と相性が良く、胃腸に良いとされ、胃腸改善のために飲まれている人が多くいます。

人は疲ると内臓の機能が低下してしまうので、体が酸性化します。

アルカリ性の水を飲むと体調が回復し、内臓機能も改善されると言われています。

一方で、水素水にはさまざまな種類がありますが、その中でも還元水素水は、「アルカリイオン化した水素水」のことを呼びます。

還元水素水とは老化現象となる体内の活性酸素を抑える働きがあり、新陳代謝を良くしたり、アトピー性皮膚炎の人やぜんそくの人の症状を改善させる力があると言われています。

水素水とアルカリイオン水は、ほぼ同じだろうと言う方もいますが、その両方に共通することは「酸性化してしまう身体をアルカリ性に戻す効果」が得られることです。

ただ、アルカリイオン水の効果については、まだ医学的に確かな根拠はないので、疑問視している声があるのも現状です。