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母の日のプレゼントを贈るなら花束か鉢植えどっちが喜ばれる?

      2016/03/10

母の日 鉢植え 花束

カーネーションは毎年贈っているけど、花束と鉢植えはどっちが喜ばれるだろう? アレンジメントやプリザはどうかな?

母の日のプレゼント

日頃お世話になっている母に何かの形でお礼と感謝を伝えたい!
遠くに住んでなかなか会えない母に、年に一度はお花を届けていつも想っていることを伝えたい!

「なにが喜ばれるのか?」毎年考えてしまいますよね。
やはり、女性は何歳になってもお花をプレゼントされるとうれしいものです。

花束や鉢植え、フラワーアレンジメントなどいろいろありすぎて迷いませんか?
それそれのメリットとデメリットをまとめてみました。

どういう花を贈ると喜ばれるのか、母親を想像しながら考えてみてくださいね。

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母の日のプレゼントはどれにする?

母の日 鉢植え 花束・花束
・フラワーアレンジメント(フラワーボックス)
・鉢植え
・プリザーブドフラワー

受け取る側の母親によって、向き、不向きが分かれます。それぞれのメリット・デメリットはなんでしょうか?

花束を渡すなら¨

母の日 鉢植え 花束花や観葉植物などが飾られた家ですか? 花瓶に花を活けたりすることを楽しめる母親なら花束でもいいですね。

【メリット】
・花の種類が選べることで組み合わせが自由にできる。
・花を育てる負担がない
・花の手入れがなくて楽
・アレンジを楽しめる

花束をつくるとき、母親の好きな色やイメージの花を入れてつくることもできますね。

花束と鉢植えの悩むポイントはやはり「日持ち」ではないでしょうか? 切り花はすぐに枯れてしまうイメージがありますが、育てるプレッシャーはありません。手入れも花瓶のお水を取り替えるだけなので楽ですよね。

花束はプロがつくってくれるので、とても綺麗に仕上がっていますね。それを花瓶に移す場合は、水切りしたり、花瓶に合わせて長さを調整する必要があります。

もらった花束をひとつの花瓶に入れて飾ることもできますが、何個かの花瓶やコップに分けて飾ることも可能です。アレンジメント好きの人は、この工程を喜んでやっています!

私の母親もアレンジメント好きなので、色々なコップに使いリビングのあらゆる場所に飾って楽しんでいますよ。

【デメリット】
・花束なので、値段によっては寂しいボリームになる
・花束に合わせた花瓶が必要
・鉢植えに比べれば、日持ちがしない
・多少のアレンジメント力が必要

母の日の花は、やはり高騰していますよね。特にカーネーションは高いです。いつもは3000円でもボリームがある花屋さんでも、その時期は少し寂しくなるかもしれません。予約する時に、事前にどれくらいのボリームになるか聞いておくのもいいですね。

花束の場合、花瓶や花を飾る大きめのコップが必要です。適当な大きさのものがなかったら、ちょっと困りますね。

鉢植えに比べれば、切り花は日持ちがしませんが、花を長持ちさせる液(延命剤)というものがあります。購入もできますが、お店でもらえる場合もあるので聞いてみてはいかがでしょうか?

花瓶に飾る場合は、多少のアレジメント力は必要になってきます。
同じころに渡した花でも持ちが違うので、枯れてくると移し替えたり、長さを調整したりする必要があります。

私もそうですが、もらったときはうれしいのでアレンジもがんばりますが、徐々に枯れてきたときのこの作業が「めんどくさいな¨」と感じてしまいます。

関連記事:切り花は水切りや水揚げのやり方で長持ちする!延命剤の効果は?

鉢植えを渡すなら¨

母の日 鉢植え 花束

http://hahanohihanahachi.seesaa.net/

「手入れをたのしんでできるか」がポイント! カーデニングや花の手入れが好きそうなら鉢植えがいいでしょう。

【メリット】
・切り花より長持ちする。
・そのまま飾れるので花瓶などは必要なし
・育てる楽しさがある

鉢植えを選ぶなら「育てる楽しさ」を感じるかどうかですね。庭があるなら直に植えることもできるので、より手入れを楽しむこともできますね。

カーネーションの種類は春に咲く「一季咲き性」品種と生育条件が整えばいつでも咲く「四季咲き性」品種があります。開花時期は「4月~7月」「9月~11月」です。

お母さんの性格を見て、選んであげてくださいね。

【デメリット】
・花束よりも手入れが必要
・受け取る側に精神的な負担になる

鉢植えは「水はけのよさや日当たり」なども考えなくてはいけません。花の品種によっては、植替えの必要もあり、花束よりは手間がかかってしまいますね。

長くたのしんでもらうために渡した鉢植えの花。その思いはきっと母親にも届いているはずです。

実母なら「あら¨枯れちゃった!」とあっさりしてるかもしれませんが、義理母に贈る場合は、性格も考えてみる必要があるかもしれません。「長くたのしんでもらうこと」が負担にならないようにしなくてはいけませんね。

病院に入院中の母親や寝たきりの人には、鉢植えはタブーです。「病が根をはること」を意味するのでやめておきましょう!

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フラワーアレンジメントはどう?

母の日 鉢植え 花束

・飾る手間がいらない
・世話もかからない
・見た目がゴージャス

しいて、デメリットをあげるなら「無難」というところでしょうか。

綺麗に出来上がっているので、誰に渡しても喜ばれると思いますよ。母の日の当日でも店頭にアレンジメントは並んでいるので、特に予約などしなくても購入できます。

プリザーブドフラワーはどう?

母の日 鉢植え 花束

http://rara4.com/

美しい姿を数年も保ってくれる「プリザーブドフラワー」その質感は本物の生花と見間違えるほどリアリティ-があります。

【メリット】
・本物の生花のように自然で繊細な姿
・高級感があり、特別なイメージを与える

本物の花を保存しているので、数年たっても楽しむことができます。保存状態によっては、数十年楽しむこともできるそうですよ。

生花の一番きれいに咲く状態を再現しているので、なんともいえない高級感があります。この花の特徴で「枯れない、いつまでも美しい姿」は女性の願望でもあるので、特別なイメージに感じるのかもしれませんね。

【デメリット】
・花の種類が少ない
・デリケートなので取扱いに多少の気を使う
・高温多湿に弱い
・生花よりも高価

プリザーブドフラワーに使える花の種類は少なく、デリケートなので取り扱いには多少の注意が必要です。生花よりも少し高いのは、特別な加工をしているのでしかたがないですね。

まとめ

母の日 鉢植え 花束

1位.フラワーアレンジメント/プリザーブドフラワー
2位.花束
3位.鉢植え

受け取る側の手がかからない順に並べてみました。お母さんの性格や家庭環境をみて考えてくださいね。

「母親が一番喜ぶものはなんだろう?」そう考えてプレゼントを選ぶこと。母親にとってはその気持ちが一番うれしいのかもしれませんね。