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子供の習い事を始める前に親が考える事は?失敗しない5つのコツ

   

子供 習い事 親

才能を見つけて、伸ばしてあげたい¨
子供の社会性や体力づくりに習い事は必要

今は習い事をしていない子供を探すほうが大変なのでは¨と思うほど子供は習い事をしていますよね。

早期教育や幼児教育をしないといけないよね¨

そう考えておられる親御さんも多いのではないでしょうか?

小学生低学年くらいの子供が習い事を始めると、なにかと親の手も必要になります。習い事をしてから「こんなはずじゃなかった‥」と思わないためにも、始める前に親が考えるべきことがあるんです。

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1.子供が習い事を楽しんでいるのか?

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10歳くらいまでの習いごとは、熱中できるものがいい!

幼児期の習い事は、子供主体というよりも「親が習わせたいもの」が多いのではないでしょうか? 子供が「習いたい!」と言っても、一時的な感情で言ってる場合もあるので、当てにできないところもありますよね。

子供は、上手にできたり、好きな物のほうが上達します。「好き」を優先させてあげてくださいね。

例えば、英語なら暗記は苦手だけど、歌(ヒアリング)は得意なら、一緒に歌を歌ってあげましょう! その後に「これ(苦手な暗記)もやってみない?」というと、気持ちよく練習をしてくれます。

その成果が次のときに生かされたら「また、がんばろう!」と思うみたいですよ。

「好きだけどヘタ」
「嫌いだけど上手」

この場合は「好き」を優先させてあげましょう。楽しめること、熱中し集中できることが、子供にとって最良の経験となるのです。

どんだけ熱心に英才教育をしても「幼児期で才能があるか」を判断するのはむずかしいです。子供時代の嫌いや苦い経験は、そのあと伸びることを望めません。10歳までの習い事は「熱中できるか、楽しいのか」が一番です。

2.先生は人格者‥子供との相性は?

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先生は上からでも、下からでもなく、子供にとって良きり理解者であることが一番!

どれだけ素晴らしい先生でも、実績がある先生でも、子供との相性が悪ければそれを生かすことができません。上からの物言いも、へりくだった物言いも子供にとっては、無意味となるかもしれません。

素晴らしい指導法や実績ある生徒がいても、自分の子供が合わなければなんの意味もありませんよね。長く習い事を続けたなら、週1回でも何年も通います。そのとき、先生の人格的な影響も受けているのです。

「子供の個性を理解し、適正を見極めてくれる。」

親以外の大人とつきあい場は、最近の子供にはあまりありません。その中で先生との信頼関係ができ、尊敬できる人格の先生と出会って、目をかけてもらえることができたら貴重ですよね。

習う前の体験などはもちろん、子供に対して目線を合わせてくれているのか、信頼関係も築いていけそうか、チェックしてみましょう!

3.親の負担にならない月謝なのか?

子供 習い事 親家計の固定費が増えること+プラスαな出費も視野にいれておきましょう!

1つの習い事に対して、数千円でも年間で考えれば結構な金額になりますよね。それが複数重なると、家計の圧迫になるかもしれません。

バレイやピアノなどは発表会もあり、華やかな習い事ですが、月謝以外に衣装代なども必要になります。スポーツ系だと試合やユニフォーム代、交通費など予想していないお金がかかることも計算しておきましょう!

始める前は「家計を切り詰めればなんとかなるかな¨」と思っても、想定外の出費や生活を切り詰めるストレス、それと連動して子供の習い事に対して「それ相応の成果」を求めてしまうかもしれません。

本当は楽しい習い事も、親からのプレッシャーで嫌になってしまう可能性もありますね。

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4.理想の習い事の数はいくつ?

子供 習い事 親10歳くらいまでなら、習い事は2~3つで十分です。自由時間を与えてましょう!

小学校3年生くらいまでなら「友達と思いっきり遊ぶこと」も大切です。

自分自身の子供時代は、鬼ごっこやかくれんぼ、缶ケリなどして遊んだりしませんでしたか?

ダッシュで思いっきり走ったり、自転車で探検ごっこしたり、遊びのながで熱中して集中することを知ります。友達同士の遊びは自由で、意見を出し合ってやることを決め、ルールにしたがってやり、仲間との協調性を身に着けます。

友達との遊びだけではなく、自宅でも「本を読んだり、お絵かきしたり、作品を作ったり、空想したり」することで発想力や想像力が伸ばせますよね。

習い事は、教える指導がされ過ぎて「自発性」が育たないことがあります。「指示待ち人間」で誰かに支持されないと動けない人になってしまうかもしれません。

いくつもの習い事をさせるよりも「自由な時間」を与えることも大事です。才能を伸ばして活躍している人は、幼児期に必ずしも習っていたわけではありません。

5.家族も興味がある習い事か?

子供 習い事 親

子供の習い事が伸びるかは、親にかかっている!

子供の習い事でも、親も興味があるかで上達が変わります。週1~2回の習い事で、預けっぱなしでは伸びません。子どもが習うときに「一緒に始めよう」と思うそんな参加型の気持ちが親にも必要です。

・水泳なら家族でプールに行く
・ピアノなら、親もCDをよく聞いたり、親も弾いたりする
・英語なら、親も復習させるようにする、親も勉強を始めてみる

親が経験者で話ができたり、野球やサッカーなどの始めるスポーツに興味があるといいですね。

私の友人は子供3人が野球をやっていて、旦那さんが監督をしていました。親が交代で、子供たちの送迎をしていたので、車も8人乗りに買い替えていました。練習などもよく見に行ってましたよ!

私の子供が習っている英語教室では、小学校1年生から始めた子供が、小学校5年生で「英検2級」に合格しました。週一回の習い事で、親も勉強を始めて一緒に復習をしていたそうです。親がしっかりみている子供は「やっぱり伸びが違う」と先生も話していましたよ。

習い事を始める前に、考えておいたほうが良いポイントを5つに分けてみました。「思っていたものと違う」「子供に合っていない」など、始めてからわかることもあるでしょう。体験教室があれば、ぜひ参加して雰囲気なども確かめてみてくださいね。習い始めてから、誤算やズレがないようにしっかりとチェックしていきましょう。