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鉢植えの紫陽花を育てたい!毎年上手に花を咲かせるコツはなに?

   

紫陽花 鉢植え

紫陽花を鉢植えで育てたい!そう思ってる人も多いのではないでしょうか?

「紫陽花は育てにくい」といわれている花と言われてます。
はじめのうちは綺麗に咲いていても、年々花が小さくなるというケースは少なくありません。

鉢植えの紫陽花でも、道端に咲いている紫陽花のように、いつまでも元気な花を咲かせることはできるです。
どうすれば鉢植えの紫陽花でも、綺麗に育てることができるのでしょうか?

鉢植えで紫陽花を育てるには、いくつかのコツがあるんです。

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紫陽花を綺麗に咲かす3つのコツ

 1.土づくりが大切

紫陽花 鉢植え

健康的で綺麗な紫陽花を咲かせるためには、土づくりが重要になります。

【土づくり】
1.もっとも良いといわれている土は、『赤玉』と『鹿沼土』のブレンドです。
これらの土を、5対5で混ぜたものを使います。
2.「1」で作ったブレンド土の7割を使用して、3割の腐葉土を混ぜ合わせます。

たったこれだけで、良い紫陽花が咲くといわれています。
鉢植えの場合『植え替え』も必要ですから、樹勢や花の状態を見ながら植え替えを行いましょう。

2.鉢選びのコツ

紫陽花 鉢植え

狭い鉢はNGです。できるだけ広めのものを選ぶようにしましょう!

選ぶ鉢もポイントがあります。理由は、紫陽花は横に根に張り育っていくからです。広い鉢で育てることでグングン横に成長し「ボリューム感のある元気な紫陽花」を育てることができます。

もし「狭い鉢で育てている」人は、広い鉢に植え替えましょう。

それだけでも、紫陽花の状態はずいぶん変わりますよ。

【鉢を置く場所はどこがいい?】
オススメは『半日かげ』です。根つくまで日かげで育て、その後は季節によって置く場所を変えます。

・夏の日差しが厳しい季節は、半日かげがいいでしょう
・冬場は太陽がよく当たる場所に置きます

ただし、直射日光が当たる場所は花が日焼けし短命になってしまうので気をつけてください。

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3.施肥・水やり・剪定のコツ

【施肥】
施肥は、最低でも3回入れるのがポイント。

施肥は、油粕・牛糞(たい肥)を5:5で混ぜたものを使います。
花が終わった後、7~8月頃に肥料を入れ、11月頃と3月頃にも入れます。
肥料は最低でも3回は与えるようにしましょう! 開花を促進する液肥や固形肥料を併用して使うと良いでしょう。

【水やり】
夏は朝晩の2回
冬は2日に1回

水やりはこのペースであげましょう。
夏は乾燥しやすいため、場所選びも重要です。冬も同様に状態を見ながら水やりをしましょう。

【剪定】
剪定は、花が咲き終った後に行うこと。

きちんと剪定ができていると翌年も綺麗な花を咲かせてくれるでしょう。
紫陽花の状態によって異なりますが、枝ぶりの良いものは花下20cmのところから切り落とし、細い枝や古くなってしまった花の枝は、根本がら切ります。

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去年、手に入れた鉢植えの紫陽花も、手入れ次第で再び花を何輪もつけ、楽しませてくれます。ボリームがあり、色鮮やかな紫陽花を咲かせてくださいね。