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子供と山登り!親子登山で与える3つメリットと気をつけること

      2016/03/22

子供 登山 山登り子供と山登りすると、どんなメリットがあるのでしょうか?

親子での登山は、子供との思い出作りにも最適ですし、体を動かすので共にリフレッシュできます。最近は家にこもる子供が多いといいますから、体力づくりにも一役かってくれますね。

親子での登山は大人だけではないので、気をつけることがいくつかあります。子供に与えるメリットと子連れの場合、気をつけるべきことは、なんなのでしょうか?

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山登りで子供の体力を知る

子供 登山 山登り親子で登山をする場合、子供の体力を知るには最適です。

登山は、大人でもとても体力を使いますね。「子供がどれだけ体力ができているのか?」を知るにはいい機会です。なかにはすぐにダウンしてしまう子供もいるでしょう。

体力のある子供は、足取りも早く、グングンと進んで行きますし、歩くのが遅い子はのんびり時間をかけて歩きます。それでも、何度か登山を繰り返していると、自然と体力アップに繋がります。

現在は「運動する子」「運動しない子」の二極化が指摘されていて、体を思うとおりに動かす能力が低くなっているそうです。将来的な「生活習慣病」になる年齢も若年化されていることも心配ですね。

子供の体力向上はこれからは、意識しながら進めていく時代なのかもしれません。

子供に体力をつけることもでき「どれだけ子供の体力があるのか」を知れるのが、親子登山の良いところですね。

山登りで「挨拶やマナー」が身につく

子供 登山 山登り

子供にあいさつの「挨拶やマナー」を自然とつけることができる。

登山といえば、なんといってもすれ違う人との挨拶が印象的ですね。見ず知らずの人とでも、すれ違うと必ず笑顔で『こんにちは』と挨拶します。大人がしていれば、子供はそれを自然と真似するでしょう。

しつけの部分で「挨拶やマナー」を重要視している家庭は多いと思います。近所の人に会ったとき「おはようございます。」と言いなさいと促しているかもしれません。

最近は挨拶をする子供が減ってきています。

登山で挨拶の大切さを身につければ、身近な人にも挨拶がきちんとできる子供に育つでしょう。

子供の元気がいいあいさつは、大人にとっても気持ちがいいものですよね。子供が元気に挨拶すると大人は『元気がになるんだよ!』ということを教えていきましょう。

最初は、挨拶を恥ずかしがる子供もいるでしょう。でも、何度か登山を繰り返し親がきちんと挨拶をしていれば、自然とあいさつができる子供になります。そういったところも、親子登山のメリットのひとつでしょう。

山のマナーを少しあげてみると¨

・山に入るということは「自己責任」であること
自分の身は「自分で守る」ということも教えていけます。どんなときでも、家族や他人に迷惑をかけない登山者になれるように教えていまきましょう。
・登山は基本的に、登り優先
社会のルールがあり、それを守ることでスムーズに物事が進むことを知ることができます。秩序を身に着けることができますね。
・登山中は周りを配慮して、油断をしない
自分の世界に入らず、周りの声や音を意識して、自分の物も落としたりしないように注意させましょう。

周りの声は「人からの緊急連絡かもしれない」「落石」なども音で確認することができます。

自分の落し物が山の生態系を乱す可能性もありますし、ペットボトルなどの落下は他人にケガをさせる可能性があります。
・ゴミは捨てない、家まで持ち帰ることが基本

このように、人として生きていくうえで、大切なマナーを自然に身に着けていくことができます。

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山登りで「親子のコミュニケーション」が深まる

子供 登山 山登り親子登山をすると自然とコミュニケーションが増える!

親子で楽しく登山をすると、自然とコミュニケーションが深まります。思春期にはいり親を避けるようになると、親とのコミュニケーションはますます低下してしまいますよね。

親子登山の経験があれば、コミュニケーション不足を感じたときにも、自然と子供を誘うことができます。いつもと環境が変わり、何気ない会話から「親が直接聞きたかったこと」を子供から話してくれるかもしれません。

子供のうちから登山をして、コミュニケーションを深めていることは大切。
普段コミュニケーションを取らない親子でも、登山をすると自然とコミュニケーションが増えるいくでしょう。

子供との山登りで気をつけたいことは?

子供 登山 山登り

こんなにもたくさんのメリットがある『親子登山』 気をつけたいことは何でしょうか?

1.食事と水分をしっかり摂る(適度な休憩)。
2.無理をせずに子供の歩幅に合わせて歩く。
3.怪我や病気の予防と対処法を知っておく。

子供は何かに夢中になっている状態だと水分補給を忘れてしまいます。山の中で脱水症状や熱中症になってしまうと大変です。適切に大人が呼びかけて水分補給をするように心掛けてくださいね。

疲れてきたり、道の勾配(こうばい)がきつい時は、子供の歩く速度も遅くなりがちです。無理に慌てさせるのではなく。子供のペースに大人が合わせてあげるようしましょう。

山の中で多いケガや病気などは、あらかじめ調べて、必要な品を準備しておきましょう! 「備えあれば憂いなし」どんなことが起きても、慌てず対処することができるはずです。