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店先で見かける盛り塩の効果とは?やり方次第で逆効果になるの?

   

盛り塩

店先でよく見かける盛り塩はどんな効果があるの?
家でやっても効果はあるの?

店の入り口に盛り塩が置かれていたら、ちょっと気になりますよね。

盛り塩とは、厄除けや縁起担ぎなどのご利益があり、家の中や玄関に盛った塩を置く風習のことです。一般的な盛り塩のやり方は、三角錐型や円錐型に塩を盛って置きます。

ただ、この盛り塩は「盛って置けば良い」というわけではないのです。やり方次第では「逆効果になる」といわれています。

やってみようと思うなら『盛り塩の正しいやり方』で行いましょう。

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盛り塩の効果とは

盛り塩

盛り塩は、良いこと招き入れ、悪いことを浄化する手助けをしてくれる効果がある。

盛り塩は、先述したように「縁起担ぎや厄除け」などの効果が高いことで知られています。人間は、普通の生活をしていても少しずつ厄が溜まっていくといいます。その厄を溜めたままにしておくと、どんどん運気は下がっていきます。

悪運を呼びやすく悪いことばかりが起こるようになってしまうのです。

それを防ぎ、浄化するのが『盛り塩』です。

盛り塩をすることで自分自身はもちろんのこと、居住空間を浄化することができ、厄を溜まりにくくします。塩は幸運を招きやすいように、浄化の手助けをしてくれます。

盛り塩の正しいやり方

盛り塩

せっかく盛り塩をしても「逆効果」になってしまっては意味がありません。盛り塩をする場合、中途半端な知識では行わないようにしましょう。

・塩選び
塩選は「自然製法」で作られたものを使用しましょう。オススメは天日塩や岩塩などです。できれば、ネットで買うのではなく、きちんと自分の目で見て選んでください。

・器
陶器で平らなものを。色は何でもOKです。

・塩の盛り方
塩の盛り方は、分かりやすくいうと『三角形を山盛り』です。ひと皿10g程度の量を用意した器の上に盛ります

10g以上を盛ると、悪いエネルギーを室内に漏れやすくしてしまいます。量には十分気をつけましょう。

・置き場所
部屋の入り口横の角・反対側の角の2か所でかまいません。部屋四隅にといいますが、2か所でも十分効果はあります。

1か所のみという方は「もっとも邪気を吸い取ってほしいところ」に置きましょう。

避けた方が良い場所は「トイレ」です。
排泄物と一緒に悪いエネルギーも放出しますから、絶対にトイレには盛り塩を置かないようにしましょう。

交換のタイミングとは

盛り塩

最低でも「一週間に1回」は交換しましょう!

盛り塩をして、何か月も同じ状態で置いておくのはNGです。悪いエネルギーを吸い取った塩は、そのままにしておくとどんどん溜まり漏れ出す危険性があります。
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必ず1週間に1回は交換するようにしてください。

・盛り塩の捨て方
使った塩はそのまま「ゴミ箱」へ捨てましょう。一番良い方法は、浄水(飲用水など)で流すことです。こうすることで悪いエネルギーも浄化されながら出ていきます。

関連記事:家で盛り塩をするなら場所はどこがいい?正しい方法と塩選び

「度重なる不幸」という言葉がありますが、そんなときは何かにすがりたいものですよね。お寺や神社での厄払いに行く人も多いと思いますが、家の浄化まではしてくれません。

「お塩」は浄化や厄払いで、昔から使われていたものです。気になることがあったら、盛り塩をして家もスッキリと浄化してみましょう!