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家で盛り塩をするなら場所はどこがいい?正しい方法と塩選び

   

盛り塩 効果

神社などの神棚に、よくお塩がお供えされていますよね?

塩は神様や霊が好むものとして昔から使用されています。塩は使い方次第で、浄化だけでなく、霊を引き寄せる原因にもなるといわれています。

塩で浄化するといえば『盛り塩』が有名です。

家に置いておくと、塩を盛った場所が浄化されるといわれています。「盛り塩がダメな場所」や「間違った場所」に盛り塩を置いてしまうと、せっかくの浄化効果が薄れてしまう恐れがあります。

一体、家のどこに置けば、浄化効果を高めてくれるのでしょうか?正しい塩の選び方も調べてみました。

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盛り塩 天然の塩を使おう

盛り塩

盛り塩には「天然塩」が効果的です。『天然塩がないから一時的に食用で…』と代用で他の塩を使ってしまうと、まったく効果を得られません。塩を買うときは成分表をきちんと確認し、無調整の塩を選びましょう。

ネットで購入してしまうと、不純物が含まれているケースも高く、天然塩か判断できません。不純物があると不浄物霊がつきやすくなるので、塩選びは慎重に行ってください。

塩は、水分が多いと触ったときに湿っているのが分かります。万が一、塩に水分が含まれている場合、軽くフライパンで炒め水分を抜き、サラサラの状態にしましょう。

盛り塩 効果的な場所は?

盛り塩

盛り塩は鬼門の入口である「北東」に置くのが基本です。

盛り塩は「鬼門」に置くと良いといわれています。
鬼門とは、北東のことで、不浄物霊たちは鬼門から入り、裏鬼門へと流れていくといいます。

1か所に集中して浄化したい場合は、鬼門・裏鬼門に置き、北西・南東にも置くと良いでしょう。いわゆる『部屋の四隅に置く』ということです。

盛り塩は玄関に置くのも良いとされていますが、すでに室内に入ってしまった悪いエネルギーは、玄関ではなく部屋に溜まります。部屋の気が悪い状態で、盛り塩をすると部屋の中に悪い気が充満してしまいます。

部屋の中の浄化したい場合は、玄関ではなく部屋に盛り塩を置くようにしましょう。ちなみに玄関に置くと魔除けの効果があるといわれています。

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盛り塩 撤去のタイミング

盛り塩

盛り塩の交換は、一般的に一週間に1回、1~3時間程で撤去します。

交換する場合は最低でも1週間に1回ですが、それでも「1~3時間程」で捨てるようにしましょう。長い時間置いておくと、不浄物霊がどんどん溜まってしまいます。

盛り塩は「置けば良い」というわけではありません。塩の選び方や盛り方、置く場所や置く時間など、すべて揃ってようやく浄化されます。盛り塩をしているのになんだかスッキリしない…という方は、やり方を改めてみてくださいね。

関連記事:お通夜や葬式の帰宅後にお清めの塩は必要か?その意味と3つ手順
関連記事:店先で見かける盛り塩の効果とは?やり方次第で逆効果になるの?

お塩は、神社ではお供え物に、飲食店では盛り塩でよく見かけます。葬儀の時は「清め塩」、相撲では、試合の始めに塩をまきますよね。いろいろな場所で、浄化や厄払いの意味で使われているお塩。

「この頃、いいことが無い¨」と思うなら、1度やってみてはいかがでしょうか? 心も浄化されて、スッキリした気分になれるかもしれませんよ!