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甘酒ダイエットで痩せない理由は何?効果的な摂取方法とアレンジ

   

甘酒 ダイエット

甘酒はダイエットに良いといわれています。
実践されている人の中には、『甘酒を飲んでいるのになかなか痩せない!』という人もいるのではないでしょうか?

甘酒は、「ただ飲むだけで痩せる」のではありません。甘酒ダイエットで痩せない理由は、種類選びにあります。

また「痩せた」と実感できるまでは、継続して習慣化していく必要があります。毎日毎日、飲み続ける必要があるのです。

甘酒ダイエットで効果を得るには、どのようにすればいいのでしょうか? 甘酒のアレンジ方法も調べてみました。

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種類選びが大事!

甘酒 ダイエット

どんな甘酒がダイエットに良いのでしょうか? 甘酒には、大きく2つの種類があります。

先述したとおり甘酒は、ただ飲めば良いというわけではありません。ひと口に甘酒といっても、いろんな種類があります。特にダイエットとして飲む場合、きちんと種類を見て選ばないと、せっかくの甘酒ダイエットも「効果がなし」ということになってしまいます。

ダイエットが目的なら、「米麹」から作られている甘酒をえらびましょう!

1.『酒粕』から作られる甘酒
大量の砂糖を使用しているのが特徴で、その名のとおり酒粕から作られるためアルコールも含まれています。市販の甘酒は酒粕から作られたものが多いですが、ダイエットをする場合このタイプの甘酒はNGになります。「糖分+アルコール」で太る原因になるからです。

2.『米麹』から作られる甘酒
ほんのり甘味がありますが、酒粕のように砂糖を使用しているのではなく、米本来から出ている甘さになります。

発酵させて作られた甘酒なので、手間と時間がかかりますが、栄養分も酒粕の甘酒に比べると高く、ダイエットにも適しています。お店で甘酒を買う場合、成分表をチェックしましょう。米麹から作られている甘酒なら、購入して大丈夫です。

甘酒ダイエットの効果的な方法とは?

甘酒 ダイエット

甘酒を1日200mlを目安に「朝食や間食」の代わりに摂っていきましょう!

甘酒の選び方を知ったあとは、今度は『効果的な方法』を取り入れましょう!
効果的な摂り方は、『朝食代わり』『間食』です。

甘酒は、非常に高い満腹感を得ることができます。栄養価も高いですから、朝食代わりに摂ることで必要なエネルギーをしっかり摂ることができます。ダイエットするなら、朝食は欠かせません。ぜひ甘酒を飲んでみてくださいね。

『空腹でおやつを食べてしまう』という方には、間食の代わりに甘酒を飲むのがオススメです。醗酵食品なので、非常に腹持ちがいいと言われていますよ!

栄養価が高いので、一日200mlを目安に摂取していきしょう!

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甘酒のアレンジしてみよう!

甘酒 ダイエット

甘酒を毎日飲んでると飽きてきた…。そんな方にオススメなのが『甘酒×豆乳』と『甘酒×バナナ』です。

●甘酒×豆乳
甘酒と豆乳を1対1の割合で混ぜるだけです。(飲みにくい場合は、甘酒1対豆乳2 の割合にしても良いです。)

「イソフラボン」「サポニン」など豆乳も栄養価が豊富です。脂肪の代謝をうながしたり、肌や髪などに潤いを与える効果も期待できるでしょう!

*イソフラブンは1日の摂取量に上限(1日70~75mgまで)があります。1日200mlほどにおさえましょう。メーカーの成分表を確認してくださいね。

●甘酒×バナナ
バナナ半分~1本 プラス甘酒200mlをミキサーにかけます。お好みで「豆乳」を入れてもいいですね。

実は意外にもこの組み合わせが良いといいんです。バナナを合わせることで「免疫力+肌の若返りをアップ」します。

バナナも栄養価が高く、食物繊維も豊富で便秘に効果がありますよね。「甘酒×バナナ」で両方の効果を簡単に得ることができますよ!