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一年中の足の冷えはつらい!足や足先の冷え性を改善する方法は?

      2016/04/05

足の冷え 冷え性

『暑い季節にもかかわらず、足先が冷たい』。そんな一年中感じる「足の冷え」に悩んでいませんか?

『冷えは万病のもと』ということわざがあるように、体の冷えはさまざまな影響を及ぼします。なかには危険な病気に発展する可能性も…。

冷え性で悩んでいる方は、今すぐ改善できる方法で体をポカポカ温かくしてあげましょう。

足先はもっとも冷えやすく、熱が通りにくい場所。その理由は、人間は『内臓』を優先的に温めるので、どうしても足先まで熱が通いにくくなってしまいます。

運動不足などで筋肉が凝り固まってしまうのも、足の冷えの原因になるといわれています。

足の指先が冷えてくると、ジンジンして、その後凍り付くように痛みを感じますよね。お風呂に入るとぬるいお湯でも電気が走り、よく浸かって温まっても、すぐに冷えてしまう足や足先。本人にとっては、本当に辛いものです。

今すぐ改善して、つらい足の冷えを解消してあげましょう。

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靴下の重ね履きはやめよう!

足の冷え 冷え性

靴下の重ね履き、寝るときに靴下を履くのはやましょう!

足が冷えていると、つい「靴下を重ね履き」しがちですよね。重ねて履くと血行の流れが悪くなり、一層足が冷えやすくなってしまいます。

靴下の重ねばきだけでなく、硬い靴下を履くのもNGです。足の血流を良くしてあげるためにも、これらを行っている人はすぐにやめましょう。

寝るときは、裸足で寝るようにしましょう!

靴下を履いて寝ることで、足先が固定され毛細血管が消滅してしまいます。ますます冷えやすい足を作ってしまいますよ。

オススメの靴下は、薄めのものです。足が自由に動かせるもの(5本指ソックスなど)なら大丈夫。筋肉をほぐすためにマッサージも取り入れましょう。

関連記事:足がだるい!その日のうちに足のむくみや疲れをとる3つの方法

温めすぎないこと

足の冷え 冷え性

長時間の半身浴、暖房器具の当たりすぎは、「自らが熱をつくり温める力」を妨げてしまいます。

冷たい足は、つい温めすぎる傾向にあります。温かくなった足はホッとしますが、これが足の冷えを悪化させています。

もちろん温めることが、一切ダメというわけではありません。あくまで『温めすぎがダメ』ということです。

外側から温めすぎると、自らが熱を作る力が低くなってしまうので、長時間の半身浴や暖房器具の当たりすぎなどは避けましょう。

冷えを感じたら、暖房器具に当たらず「マッサージや運動」をするほうが良いです。足首を回す・散歩する・日光に当たる・ジムに通うなど、いろんな方法で温まることができますよ。

足の先まで血流をよくして、筋肉をつけていくことで、足の冷えが改善されていきます!

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1日3食をやめよう!

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足の冷えを改善したいなら、「1日2食」にしてみましょう!

食事は「1日3食が好ましい」といわれていますよね。足の冷えを改善したいなら、1日3食はやめましょう。体が冷えやすくなり、逆効果になります。

お腹に中に常に食べ物があると、胃に集中して血液が集まります。昨日の食べ物の消化と排泄活動があるのに、朝に食べ物を入れてしまうと、どうしても足先まで血液が循環しにくくなってしまうのです。

朝食を食べるにしても、フルーツなど消化の良いものにしましょう。お腹に集中していた血液が循環して、足先まで行きわたり、自ら温まる力をつけてくれるでしょう。

この3つのことを毎日続けていくと、1か月過ぎたあたりから、足先にじんわり温かさが戻ってきます。靴下や外側から温めるより、自分が持っている温める力を機能させていくほうが大切です。

運動やストレッチも取り入れながらやると、足の冷えの解消もより早まるのではないでしょうか。