それ、知りたい!? お役立ちプログ

知りたい豆知識や便利な生活情報のまとめサイトです。

結婚式にお呼ばれ!子供の服はやっぱりドレス?最低限のマナー

   

結婚式 マナー 子供

子供もいっしょに結婚式(披露宴)に出てほしい!

夫婦と子供も一緒に結婚式に招待されることってありますよね?

大人の場合は着るものがはっきりわかっているので良いのですが、
就学前の小さな子供が一緒となると、その子供の服装に悩んでしまいます。

女の子の場合、フリフリのドレスを着せて良いものか、それともワンピースくらいのもので良いのか迷いますね。

小さな子供だからきっちりした服なんて持っていない、だから普段着で良いだろうというわけにはいきません。

子供も一緒に結婚式や披露宴に招待されたら、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?

スポンサーリンク

小さな子供でも、白いドレスはだめ?

f5056fd8745d71be8b0d6722f13e412a_s小さな子供でも「白いドレス」は着てもよいのか、相手に確認したほうがいいでしょう!

小さな女の子が白いフリフリのドレスを着ている姿はかわいらしいですね。ですが、結婚式という場面ではどうなのでしょう。

大人の場合、招待客が白いドレスを着るのは「新婦が目立たなくなる」とか、「新婦より招待客の方が目立ってしまう」理由からタブーとされています。

リングガールやフラワーガールを頼まれているのなら、白いドレスでも良いと言われていますが、やはり事前に子供が「白いドレスを着ても良いかどうか」は、新郎、新婦の意向を聞いた方が良さいいですね。

新郎新婦やその親族たちがしきたりを重んじる家だった場合、新婦以外の人(たとえ子供でも)が白いドレスを着ることに不快感をあらわすことがあります。

小さい子供であれば、服装がどうこうでなく、存在自体が目立ってしまいます。結婚式の参列でフォーマルな格好をさせて、親は子供の可愛さに拍車をかけたくなりますが、結婚式のメインは新郎・新婦さんです。

子供が何か役を頼まれているならいいですが、それ以外なら招待客の一人としてわきまえるのも、親としてのマナーかな¨と思います。

スポンサーリンク

結婚式、子供はどんな服装がおすすめ?

結婚式 マナー 子供

http://ja.aliexpress.com/popular/kids-wedding-suits.html

結婚式なので清潔感がある、セミフォーマルをイメージした服装がいいでしょう。

・ブラウス
・ズボン/スカート
・ベスト

男の子も女の子も、この3つを組み合わせてあげれば良いでしょう。女の子の場合、ワンピースでも良いですね。

小中高生で制服があるなら、それが正装になるので制服で大丈夫です。
運動靴は正装になりませんので、黒か茶色の革靴(合皮でも可)を用意するようにしましょう。制服に運動靴というスタイルが校則で決まっていても、結婚式に出る場合、靴だけは別に用意するようにしたいものです。

子供だから別に目立たないだろう、他の人は見ないだろうと思うかもしれませんが、子供の服装は意外と目立つものです。制服のほつれや汚れなどは、事前に直したり、落としておきましょう!

常識はずれな服装をしていると、その親が笑われることになりますので、きちんとした服装を着せてあげるようにしてくださいね。

髪型は「清潔感」があれば、普段と変わらないスタイルで構いません。少しでも「寝癖がついている」とだらしなくみえるので、気を付けてください。

女の子の場合は、長い髪ならいつもと違うリボンを付けて結んであげると良いでしょう。清潔なイメージを忘れないようにしてください。

未就学児の場合

結婚式 マナー 子供

私は親戚の結婚式と披露宴を、子供が1歳半くらいのときに参列しました。服装は「ワンピースとボレロ風カーディガン」です。靴は、まだ走るとすぐに転ぶ年齢だったので、白のスニーカーを新調しました。

先述しましたが、参列して思うことは、やはり「目立つ」ということです。未就学児以下なら、じっとは座っていれませんし、スピーチ中でも声がでるときもあります。

そんな時は、会場から出て、廊下のほうにいきますが、やはり親は気を使いますね。じっくり、結婚式を楽しむ余裕はないと思います。

子供も長時間慣れない服装をして、結婚式や披露宴の間、ちょっと騒ぐと怒られるので、ストレスは溜まってます。大声で泣かれたりすると、本当に困るので、ここでも親は気を使います。

新郎や新婦が「子供もぜひ、結婚式にでてほしい」と言われても、子供の様子をみて、出席を考えたほうがいい場合もあります。

結婚式 マナー 子供「新しい門出」を迎える結婚式や披露宴。両家のご両親や親せきが一同に集まる場でもあります。小さな子供がいて場が和むこともありますし、邪魔をすることもあります。

結婚式や披露宴に参列する側は、脇役として「新郎・新婦」に華やかな花を添えてあげましょう!