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子供を本好きにしたい!読書の習慣化に必要な時間と3つのコツ

   

読書 習慣化 子供

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子供に読書の習慣を身につけさせたい!

知識を得るために読書は欠かせません。そのため、よく本を読んでほしいと思う親もいるでしょう。

『本の虫』という言葉がありますが、読書が娯楽になっている子供は、論理的に物事を考えることができるといわれています。

冷静に物事を考え、組み立てていくことを、子供時代に身に着けることができれば、より良い人生になるはずです。

テレビばかりを見ていると親としても気になりますが、本に集中してくれているとなんだかホッとしてしまいますね。

どうすれば子供を本好きにさせることができるのか?
なかなか本を読もうとしない子供は、何が原因になっているのか?

読書を習慣化する前に、子供が本を読まない原因を探ってみてくださいね。

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子供が本好きにならない 家の共通点は?

読書 習慣化 子供

Hermann

子供を本好きにするには、親の関わりが大事!

【子供が本を読まない、読書が習慣になっていない家庭の共通点】
・親も本を読まない
・子供と一緒に本を読まない
・子供が読んだ本の内容確認や感想を聞いていない

このようなことが挙げられます。

「本の読み聞かせ」や読んだ本について「どう思ったか?」読んでいる本に「どうしてこんなこと言ったのかな?」などを問いかけて自分なりの考えや表現、語彙を学ばせていきましょう。

●読書を習慣化する コツ1

読書 習慣化 子供

elPadawan

読み聞かせなど、子供と一緒に本を読む習慣を身に着けよう!

読書に興味がない人が子供のために突然、読書をすることは難しいですね。その場合は、読み聞かせや読書タイムをつくるなど「子供と一緒に本を読む」習慣はつけてみましょう。

『本が増えるのを避けたい』という方は、図書館で借りた本を利用すると良いですね。

図書館に定期的に通って、強制的に、読書をする時間をつくるのは効果的です。本以外は何もないので、嫌でも読む習慣が身につくのではないでしょうか。

低年齢の子供なら、読み聞かせが効果的。読み聞かせができるようになったら、「音読」を行います。このときのポイントは、『内容確認と感想の問いかけ』です。

音読とは、文字を声に出して読むこと。目から入った文字の情報を声に出して、はっきりと正しく言うという訓練です。大人で黙読していても、声に出してみると「んっ¨読めない」ということがありますね。

黙読では、読んだつもり、理解したつもり、になっていて、実際では理解できていないということになります。声に出して読むことは、そういった間違いをなくすという訓練になります。

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読書を習慣化する コツ2

読書 習慣化 子供

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「音読」ができるようになったら、「黙読」に移ります。ここでも習慣化づけることが大切ですから、慣れるまでは何度も音読を繰り返してください。

急いで次の段階に進む必要はありません。

習慣化がなされるまでは、一緒に本を読み「内容確認や感想の問いかけ」も忘れないようにしましょう。

読書が習慣になると、子供の好きな分野なら、大人向けの書物に移行しても良いでしょう。ただ『興味を持つこと』が前提ですから、無理矢理に大人向けの書物に移行するのはダメですよ。

習慣化は個人差がありますので、子供のペースに合わせることが大事。やり方を間違えてしまうと、逆に「読書嫌い」になる可能性があるので気をつけましょう。

読書を習慣化する コツ3

読書 習慣化 子供

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読書の習慣化に必要な時間はどれくらいでしょうか?
習慣化は、読書に限らず「最低でも1か月は続けなければいけない」といわれています。

1日や2日、読書をしただけでは習慣化はされません。先にも述べたように習慣化には個人差があります。

どんなに習得が遅くても焦らずに、子供のペースに合わせてあげることが、本好きの子供に育てる最大のコツになるのです。

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小学校の低学年では「音読」を中心に勉強していきますね。その後、高学年になり「朗読」となっていきます。「朗読」とは、誰かに読み聞かすために声に出して読む、というもの。

親が子供にする「本の読み聞かせ」は「ただ読む」だけではダメです。親がしっかりと文章の意味や雰囲気を声に表すことにより、子供が内容を理解し、想像を膨らませて、読解力のある子供に育てることができるのです。