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部屋の片付けを習慣化したい!簡単にクセになる方法とかける時間

      2016/04/27

部屋 片付け 習慣化部屋の片付けが苦手な人の特徴を知っていますか?
多くの人は『大雑把な人』『面倒くさがりや』と思うでしょう。

実は完璧主義な人ほど、部屋の片付けが苦手な人が多いといわれています。
『なんでもきちんとしたい』という完璧主義な気持ちが、思うように片付けができず、どんどん散らかってしまうのでしょう。

そもそも片付けに完璧などありません。むしろ片付けは完璧にできなくてあたり前です。そこをしっかり理解し、片付けを習慣化しましょう。

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片付けを習慣化させる方法

77132c1d8b0064881d582f86643458c9_s片付けについての考えを変えよう!「目的」から「手段へ」へと考え方を移行する。

『綺麗な部屋でゆっくり過ごしたい』
『片付いた部屋で読書や映画を楽しみたい』

部屋の片付けをする目的として、このようなことが挙げられます。
誰だって、綺麗になった部屋は気持ちがいいですし、満ち足りた時間のなかで、快適に過ごすことができるでしょう。

この『目的』が部屋の片付けを遠ざけているといわれています。
部屋の片付けというのは、目的ではなく『手段』です。

目的とは「実現しようとしてめざすこと」
手段とは「ある事を実現させるためにとる行動」

目的とは「そうなればいいなぁ¨」という願望のようなもので、手段とは「そうなるためにとる行動」ということになりますね。

『部屋を片付けたときの自分』をイメージしてみてください。このときイメージした感情こそが、人を行動に移す本質的な理由になります。

片付けを習慣化するためには、まず完璧主義を手放し『手段』であると考えるよう意識しましょう。これだけでも、ずいぶん「片付け」に対する気持ちが変わってきます。

片付いた部屋でしたいこと何?

部屋 片付け 習慣化

片付いた部屋でどんなことをしたいのか、イメージしてみよう!

この『片づいた部屋でしたいこと』を考えることは、とても重要です。片づけを目的にしていると、延々に片づけが終わらず、途方に暮れてしまいます。

片付いた後のことをイメージしていないので、なぜ片づけをしているのか分からなくなってしまうのです。結果、いつの日か片づけをすることが面倒になってしまいます。

片づけをする前に『片づいた部屋』での出来事をイメージしましょう。

・綺麗な部屋に友人や恋人を招きたい
・部屋着を可愛いものに心機一転したい
・インテリアを可愛くしたい
・物を減らして、シンプルに暮らしたい

これらをイメージすると、きっとワクワクした気持ちになりますよね。ひとつクリアできたら、それが励みになり、自然と部屋を散らかさなくなります。もし散らかしてしまっても、すぐに片づけができるようになるでしょう。

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 習慣化 簡単に片付けるクセをつけよう!

部屋 片付け 習慣化簡単に習慣化するには「毎日●個捨てる」を続けていこう。

部屋にあるもの。すべてが必要なものではないはずです。片付け始めると、いろいろと「不用品」が出てくるでしょう。

「毎日、3つ捨てる」を続けることは、忙しい人でもできますね。「毎日、3つ捨て」を続ければ、1年間で1095個、「5つ捨て」なら1825個になります。

地道かもしれませんが、確実に行動しているので自分の理想の「片付いた部屋」へと近づいてきます。

達成感がほしいなら、捨てたものを「ノート」に記載するのも効果的です。
1か月、3か月経ったころに、こんなにも「捨てたんだ」という達成感と継続できたことを実感するはずです。

毎日、一定の量を捨てる習慣を身に着ければ、「取捨選択がうまくなり、買い物も慎重に選ぶ」ようになります。自分にとって必要な物、好んでいるデザインでないと家に置かなくなるので、「自分の望む部屋へ」と自然になっていきますね。

毎日、物を捨てていると「もっと、こうした方がいいかな¨」と思うこともあるでしょう。そう、物を減らしていくと、やるべきことが見えてくるのです。それをさきほどの、ノートに記入していきます。

そうなってくると「毎日●個捨てる」と同時に「△個やるべきこと」をしていくようにします。

数か月経った頃には、最初の部屋を思い出せないくらい「片付いた部屋」になっていると思いますよ。

習慣化に必要な時間とは?

部屋 片付け 習慣化

片付けにかける時間はさまざまなので、習慣化するのは、個人差があります。

一番大切なことは、片づけができた自分を褒めてあげることです。しっかり自分を褒めることで、片づけをすることが楽しくなり、簡単に片づけことがクセになります。

基本的に習慣化は片付けに限らず、「1か月」は続けたほうが良いといいます。ストレスにならない程度に毎日行うようにしましょう。