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運動の習慣化!3つのコツで長く続く!毎日しないと効果はない?

      2016/04/27

運動 習慣化

身体にいいことはわかっているけど、運動が続かない¨
身体を動かすことが、嫌い‥

習慣化というのは思っているより難しいものです。特に運動は、三日坊主になりやすいという人も多いのではないでしょうか。

運動嫌いな人なら、運動を習慣化するのは至難の業でしょう。運動はさまざまなメリットがあり、健康な体をつくるには、運動が一番良いといわれています。

運動を長く続けるためにはどうしたら良いのでしょうか?運動が長続きするコツを知って、賢く運動を続けてみませんか?

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●生活サイクルに合わせる

運動 習慣化

自分の生活サイクルに合わせて、運動をすること。 細切れ時間もしっかりと活用しましょう!

基準となるのは、自分の生活サイクルです。生活サイクルに合わせて運動をすることで、自分に適したリズムで運動を続けることができます。

忙しくて生活サイクルに合わせられないという方もいるでしょう。そんなときは、細切れの時間でも積極的に体を動かすよう意識してみてください。

たとえば、

・電車で通勤・通学する場合、駅まで歩く、ひと駅歩く。
・買い物をするとき、すこし遠いお店まで歩いていく。
・移動のときは、なるべく歩きか、自転車にする。
・キッチンに立っているときに、「つま先立ち」してみる。
・子どもの習い事の送迎ときに、近所をウォーキングする。

日常生活に運動を取り入れるだけでも、効果はずいぶん違います。

平日忙しいという方は、休日を利用するのも良いでしょう。運動は、何も激しいものだけではありません。

ウォーキングもれっきとした運動ですし、しっかり運動したいという方は、スポーツジムに通うのもオススメです
生活サイクルに合わせて運動するのでストレスも軽減できますし、無理なく続けることができるでしょう。

●運動の記録をつける

運動 習慣化

結果が目で見えるように記録をつけよう! 運動のスケジュールを立てておくのもオススメです。

運動をして出た結果をノートなどに記録しておくと、やる気に繋がります。そのために運動をする前に目標を立てておくと良いですね!

目標が達成したら、それをきちんと記録しておくと、再び頑張ることができるでしょう。結果を目で見える状態にしていると、断然やる気が出てきますよね!

目標が達成を繰り返すうちに、自然と習慣化されていくはずです。

事前に「運動のスケジュール」を立てておくのもオススメです。

運動は、決して毎日しなければいけないというわけではありません。無理をして毎日続けると、ストレスになりますね。事前に運動のスケジュールを決めておくことで、『この日は運動をしなくて良い日』を作ることができます。

運動をする日と運動をしない日を決めておけば、ストレスなく楽しく運動ができるでしょう。

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●目標は簡単なものから

運動 習慣化

ハードルは低く、乗り越えられそうな目標をたてよう!

最初から張り切って「高い目標」を立ててしまうと、三日坊主になってしまう可能性があります。運動の場合は、体に疲れが残ってしまったり、筋肉痛になることもありますね。

まずは、簡単な目標から立てるようにすると良いでしょう。

たとえば、ウォーキングで運動をしているのなら、『10人とすれ違うまで歩く』『昨日より1キロ多く歩く』などです。目標を立てるポイントは、『その日のうちに達成できそうな目標を決める』ことです。

目標は、達成できると少しずつ難易度を上げていきましょう
クリアできそうな目標を立てると楽しく運動ができますし、無理なく続けることができるでしょう。

●運動を続ける、深いい話

運動 習慣完璧を求めず、さぼりながらでも続けていこう!

昔「深いい話」という番組で、90歳くらいの老人が何十年間もジョギングを続けているお話がありました。その老人が言ってた続けるコツは「完璧にならず、さぼりながらつづける」というようなことを言ってました。

いつもは3キロ走っているけど、今日は1キロだけ走ろう! そして、1キロ走った後、まだ走るか考える!

そのような内容でした。
確かに、何かをやるときは、「今日は眠たい、疲れた、やりたくない」という日もありますね。私も怠け者なので、常にそういった感情はあります(笑)

そんなときは、少しだけやってみる。やっていくうちに、眠たい感情や疲れたということがなくなり、最後までやりきれることが多くあります。

スケジュールを立ててやると決めた日は、気分がのらなくても、目標の半分、3/1でもやってみる!

そうやって続けていくことが大事で、結果として「運動習慣が身に着く」のだと思います。あまり完璧にならず、のらりくらりでも継続してやってみてくださいね!