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もっとプラス思考になりたい!自分を変えるトレーニングの習慣化

   

プラス思考

jill111

自分を変えたい!
もっとプラス思考になりたい!

どのような方法で、習慣化することができるのでしょうか? プラス思考になり、自分を変えたいのであれば、そのトレーニングを習慣化するようにしてみましょう。

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1.言葉の力

プラス思考

Unsplash

ポジティブな言葉を使って、プラス思考になろう!

ネガティブな人は、無意識のうちにネガティブな言葉ばかりを選んでいます。

たとえば、
・私は不器用だから
・私はズボラだから
・あいつ、バカだよな
・意味わかんね~

こういった『どうせ私は○○だから』といったネガティブな言葉は、自分をどんどんマイナス思考にしていきます。

「バカ・ダメ」とか「意味わかんない」「どうでもいい」とか、口グセの人はいませんか?

強い否定的な言葉は、「自分自身の自信のなさ」でもあります。相手を批判して、自分を肯定する。「自分に言い聞かせて、納得している」というふうに捉えることもできます。

日本では「謙虚さ、謙遜さ」が美徳とされますが、必要以上にへりくだることはないですよね。人から褒められたら「ありがとうございます」で、いいのではないでしょうか?

よく言われる「言霊の力」
言霊とは、日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと(Wikipedia)。

大げさな話ではなく、自分に自信がある人はポジティブな言葉に溢れている気がしませんか?

はたから見ると自意識過剰に思えるかもしれませんが、そういったポジティブな言葉は、自信をつけプラス思考に変えてくれます。「自分に自信をつけたい、プラス思考に変えたい」ために、言葉を利用しているのかもしれませんね。

誰だって、ネガティブな感情はあります。そんなときは、意識してポジティブな言葉を選んでみましょう!

『もしかしたら私は嫌われているかもしれない』と思うのであれば、最後に『そんなわけないよね~』『私の勘違い(思い違い)だわ』と付け加えてみてもいいですね。それだけでも、気持ちはスッキリすると思いますよ。

 

2.目標をイメージしよう!

プラス思考

psaudio

どんなことでも良いので目標を立て、それを具現化できるようにイメージしてみよう。

ハッピーな人は、小さな習慣を大切にしている方が多いといいます。どんなことでも、構いません。具体化できるようにイメージしてみましょう。

たとえば‥
・沖縄に移住したいなら、住みたい家や周辺の環境などイメージしてみる。
・月収50万円の収入を得たいなら、収入を得たら、どのような生活がしたいかイメージする。
・楽器が上手くなりたいなら、将来的にどのような場所で活躍したいかイメージする。
・語学留学に行って、将来的に○○をしたい!

イメージするときは、理想に近い絵を書いたり、写真を見つけてもいいですね。

目標が決まれば、「それをするためには、どうすればいいか?」考える!

たとえば、

語学留学なら、とりあえずワーキングホリデーのセミナーに参加してみる。
留学先を決める
費用の工面

まず、留学先に行くには、00円の費用が必要だから、○○で働こう!
少しでも文化を知るために国際交流のボランティア活動をしよう!

このように、考えていくことで、自分の目標が現実となります。

プラス思考

kevin dooley

目標を少しずつ決め、その過程をいろんな角度から確認する。実践していくなかで、当初の目標が変わることもあるでしょう。

実際の思惑と違ったときや失敗した場合は、気持ちを切り変えて、さらなるチャレンジを続けてみましょう。切り替える習慣を身につければ、自信にも繋がりますし、ひとつのことに固執しなくなります。

それが積み重なれば『確信』に繋がるでしょう。繰り返しのなかで習慣化されていきます。目標を持ったら、はっきとり達成したときをイメージしましょう。

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3.小さなことは、素敵なこと

プラス思考

Christopher Combe Photography

自分を変えるトレーニングの習慣化は、『小さなことからコツコツと』です。

いきなり、大きなことをやり遂げようとすると、失敗で挫折してしまうでしょう。大きなことの失敗は「痛手」も大きくなりますが、小さなことの失敗は「痛手」も小さいことが多いと思います。

痛手が小さいと失敗しても『次がある!』と思えて、再チャレンジにする気持ちになれますね。

失敗に対する不安も軽減できるでしょう。

目標を大きく持つことは素敵なことですが、それによってマイナス思考になってしまっては意味がありません。
小さいことからコツコツとして、結果、大きなことをやり遂げたほうが、どんな困難でも打ち勝っていく強さを身に着けているのではないでしょうか?

ないものねだりな人間

プラス思考

Pedro Travassos

「隣の芝生は青くみえる」という言葉があるように、人間は「ないものねだり」な生き物です。生きていくためには「向上心があり、欲」もありますから、「ないものねだり」は人間の本能なのかもしれませんね。

でも、自分自身は無価値ではありません。他の人からみたら、「羨ましい」と思うものを持っているはずです。

家族や恋人、子供、友人、健康、仕事、お金、自由に使える時間、着るもの、住む家‥などあげるときりがないくらい、いっぱいありますね。

「持っているもの」に気がついたとき、そこに焦点をあてれば、自然と「自分は幸せだなぁ」と思えるのではないでしょうか。
「ついてないなぁ」とおもったとき、自分が持ってる「素敵な物」を探してみてくださいね。