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ペットと旅行!犬や猫が車・電車・飛行機に乗る時の事前準備は?

      2016/05/04

ペット 旅行

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旅行したいげと、我が家には大切なペットがいて、旅行に行くのは夢のまた夢‥
家族同然のかわいいペット、同伴して旅行をするのは当然のこと¨

現地についてからではなく、やはり移動はペットにとってもストレスや負担がかかってしまいます。

あまり深く考えずに旅行に連れていってしまって、体調を崩してしまった。いつもと違う環境に落ち着かず、泣いてばかりいた。

こういったことにならないように、事前準備は必要です。
旅行に行く前に考え、事前準備をすることで、飼い主とペットの双方が幸せな気分を味わえる旅行になると思います。

 

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●ペットと楽しめる施設

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www.tour.ne.jp

・テーマパークやレジャー施設
・ペット専用の温泉設備がある宿

国内なら、ペットを連れて入れるテーマパークやレジャー施設が増えています。
お子さんも楽しめるし、ペットも家にお留守番ではなく、刺激的な一日を過ごせる、家族みんなで楽しく過ごすことができるようになりました。

ペット専用の温泉設備などが管理されているところもあり、普段、私たち人間に癒しを与えてくれているペットたちを置いてきぼりにせず、一緒に連れていってあげれることが、なによりうれしいですね。

ただし、注意しておきたいのは「ペットの健康状態や性格」です。

・ペットの健康状態
・ペットの性格(移動など環境に適応できそうか)
・ペットの年齢や体力

ペットを思っての行動でも、その子の年齢や体調を良く考えて判断してくださいね。
ペットの種類によっては、環境適応が難しかったり、夏バテしやすかったり、熱中症にかかりやすかったり、することもありますね。飼い主さんの「一緒に行きたい!」という思いだけが、強くならないように気を付けましょう。

●ペットと旅行 移動方法は何?

どんな交通手段で旅行するかは決まっていますか? 自動車や電車、飛行機と移動手段によって、事前準備の必要な要素が変わってきますよ。

マイカーで移動する場合は¨

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・自動車なら、普段のトレーニングが必要です。
心配なのは車酔いですが、これに関しては旅行前日や二日前にどうこうできる問題ではありません。日頃から自分の車に乗せて、一緒に出掛ける習慣を身に付けさせておく、トレーニングを日常的に行っている事が大切になります。

窓を開けて、風に当ててあげようと窓全開などにしてしまうと、走行中でも飛び降りてしまうケースも発生しています。
家族同然のペットでもやはり人間ではなく動物なので、想定外のあり得ない事が起こり得ることを十分に踏まえておく事が愛情です。

・自動車での移動の場合は、ペットをどこに乗せるかも考えておきましょう。
キャリーバッグに入れて、シートベルトをすると安全ですし、揺れの防止にもつながり、車酔いを防ぐこともできます
ペットの大きさによって無理な場合は、後部座席で「落下防止シート」を活用するのも、ひとつの方法です。

・サービスエリアのチェックをしよう!
長時間、車にのっているとペットもストレスが溜まります。新鮮な空気を吸うために、サービスエリアなどで休憩をとりましょう。

ドックランが備わった施設、ペットと一緒に食事ができる施設、うんち専用のゴミ箱が供えつけられているところもあります。あらかじめどこのサービスエリアを利用するか決めておくといいでしょう。

新幹線や電車を使って移動する場合は¨

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新幹線や電車を使って移動することもできます。機関によって、異なるので事前に調べておきましょう。

JR西日本の場合は

・小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、「長さ70センチメートル以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチメートル程度のケースに入れたもの」「ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの」が乗車可能です。
・ 手回り品料金は、1個につき280円です。ご乗車になる駅の改札口などで荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。

駅構内や車内で、顔を出すのはNGです。キャリーバックに入れておきましょう! メッシュ付きのキャリーバックなら、ペットのストレスも軽減されそうですね。

乗る時に気をつけたいのは、他の乗客への配慮です。

みんなが、ペット好きとは限りませんし、アレルギーの人もいます。混雑する時間帯は避けたり、泣きだして静かにできないときは、電車を降りる覚悟も必要ですよ。

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飛行機での移動の場合は

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大型犬でも大丈夫、ペットの種類によって預けられないこともあります。

大型のペットは問題ありませんが、航空会社によっては一部の犬種(短頭犬種,ブルドック、シーズーなど)は搭乗できないケースもあります。料金はだいたい、3000~6000円ほどで、路線によって異なります。

犬、猫、うさぎ、ハムスター、鳥などをプラスチック素材のハードゲージに入れたものが、受託手荷物として扱られることが多いです。

ペットの大きさや重さ(ゲージ込)によって、超過金額があったり別途で貨物扱いになります。クレート(ケージ)の貸し出しもあるので、必要な場合は飛行機の予約をとったら、すぐにその手続きもしましょう。

 

利用する公共機関によって、条件は異なります。旅行当日、「乗車できなかった」とならないように、事前の調査は必須です。
「ゲージやその他に必要物の準備」や「預けてる間の排出物」「水分補給」などの対処の仕方なども、考えておく必要があります。

かわいいペットが少しでも快適に過ごせるように準備し、楽しい家族旅行にしていきましょう!