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ペットと旅行するなら守るべきマナーがある!準備と注意点は何?

   

ペット 旅行

いつも癒しを与えてくれる、ペットとの旅行を楽しみにしている‥

ペット同伴で、旅行される人も最近は多いですね。
色々な意味で、予想を超えた行動をとってくれるペットは癒しでもあり、ヒヤッとすることもあります。

旅先では、普段の生活とのギャップがあり、ペットがパニックを起こすこともあります。

旅行に出かける前に「事前にチェックしておくこと」や「飼い主としてのマナー」など改めて考えておきましょう。

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ペットとの旅行 準備段階で心掛けておきたいマナー

ペット 旅行

旅行に出かける前に、ペットの体調管理と健康状態を把握しておくことが重要です。

どんな移動手段でも、旅行中の移動は動物にとっては目まぐるしく、目に映るものが変化するので、非日常的なストレスを伴ってしまいます。

人間と違って、車窓から流れる景色を見て、旅の醍醐味を味わうことのできる動物はいないのです。体調が悪い、それほど体力が無いなかで、無理な移動を実行すると大事に至る可能性もあります。

ダニやノミの駆除もふまえて毛を刈っておくこと、シャンプーやブラッシングもマナーの一つでしょう。必要な持ち物の確認も、飼い主としてしっかりしておきましょう。

ペットとの宿泊

ペット 旅行

宿泊施設が出しているペット同伴の規約をきちんと把握し、分からない事や心配な点は十分に確認をしておきましょう。

・ワクチン接種
・トイレにおけるしつけができているか
・見知らぬ環境でも適応できるか
・人や他のペットに最低限の順応ができてパニックを起こさないか

このようなことを前提として、同伴旅行は楽しく行うことができます。

普段は、大人しい性格なのに、環境の変化でピリピリするペットもいるかもしれません。万一、宿泊先でご自分のペットが原因で、トラブルが起こった場合は誠実な対応を心がけましょう。

大事なペットが関係すると感情的になってしまい、冷静に物事が見えなくなって、せっかくの旅行が台無しになっては大変です。

「ペットのすることだから、これくらい良いだろう¨」

宿泊先には、同じようにペットを連れて泊りに来ている人たちも多いですが、「これくらいいいだろう¨」という価値観は人それぞれです。我が家ではOKでも、他の人にとっては、迷惑な行為となっているかもしれません。飼い主さんは今一度、正直になり、ペットの行動を考えてみましょう。

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ペットとの旅行 共有スペースでの注意点

ペット 旅行

リードをつけて、自分でコントロールできる範囲でリードを握るようにしましょう!

『うちの子は大丈夫』と思っていても、旅先では何があるか分かりません。共有スペースではリードをつけて、ご自分の制御可能な範囲でリードを操るようにしましょう。

興奮のあまり首輪が外れてしまった‥
自分で首輪を外すすべを身につけていた‥

解放されたとたん飼い主には脇目も振れず、はるか彼方に逃走するワンちゃんを時々見かけることがあります。

旅行に合わせて、新しい首輪やリード、お洋服などを揃えることもあるでしょう。

気持ちは分かりましが、それが一因となって大切な愛犬に事故でも起きたり、自分のペットが原因で事故を起こしてしまったりしたら元も子もありません。

旅先では日頃使い慣れた物を使用するか、持っていったほうが良いですね。ペットもホッと安心するかもしれませんよ。

つい先日、私自身も大きな公園で、ラブラドールが飛びかかってきて、こけてしまったことがあります。リードに繋がれていましたが、緩めに握っていたのか、リードが少し長かったのかわかりませんが、急なことでびっくりしました。

大人の私でもこけてしまったので、幼い子供だと倒されて、体のどこかを強打する可能性も十分にあります。犬は「怖い」という恐怖心も植え付けてしまいますね。

飼い主さんのマナーに対する認識が、「普段以上に旅先では問われる」ということを忘れないようにしましょう。マナーを守れば、ペットにとっても気持ちがいい旅行になりますよ。