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カリカリらっきょうの漬け方のコツは何?漬ける時期と賞味期限は?

      2016/05/10

カリカリ らっきょう

http://ameblo.jp/rakkyouya/

らっきょうは、下ごしらえが大事だと知っていましたか?

らっきょうを漬けるのは比較的簡単なのですが、下ごしらえをしっかりしておかないと、美味しいらっきょう漬けはできません。

らっきょうの下ごしらえの方法はご存知でしょうか。
全く知らなかったという人は、まずこれから覚えるようにしましょう。

らっきょうを漬ける時期、賞味期限についても調べてみました。漬ける時期、下ごしらえの方法をしっかり覚え、カリカリらっきょう漬けを作りましょう。

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らっきょうの漬ける時期と賞味期限

カリカリ らっきょう

らっきょうの漬ける時期は 6~7月ころです。スーパーなどの店頭にも並び始めるので、わかりやすいですね。

自家製のらっきょうの場合、賞味期限は「常温で1年」「冷蔵庫で1~3年」といわれてます。常温の場合は、高温多湿など保存場所によって、賞味期限が変わってきます。

冷蔵庫の場合は、雑菌などの繁殖はしにくいですが、直に箸で食べているのと、いないでは状況も違います。数日から数週間で食べきれる量を、小鉢か小さな保存容器に移すほうが衛生的です。

らっきょうの下ごしらえ 2つの方法

らっきょう

http://keitonopanda.blog106.fc2.com/blog-entry-215.html

らっきょうを漬ける時は、まず「塩漬け」をしてから「本漬け」を行うのが良いです。塩漬けしたらっきょうは、甘酢漬けやしょうゆ漬けなどにアレンジが可能になりますよ。

【用意するらっきょうと洗い方】
らっきょうは土付きで、根も芽先もついた物を用意します。芽先は伸びていないものを選びましょう。

1.らっきょうは水洗いして、泥やごみを洗い流します。
2.手早く水を変えて、ザルにあげます。
3.らっきょうの根と芽先をギリギリのところを切ります。(切りすぎないように注意)

1.【塩漬け方法】

(分量の目安)
・らっきょう 1㎏
・塩 100g(らっきょうの10%を目安)
・漬け汁(水2/3 酢1/3の酢水をつくり、塩100gを加えたもの)

(作り方)
1.2.3 共通作業

4.漬け液づくり
・ビンに下ごしらえ(1~3の工程が終わった)したらっきょうを入れたら、らっきょうが浸る程度の水をいれる。
・漬け液の量を知るために、いったんボールに水を移して、液の分量を量ります。
・液分量を量り終えたら、1/3の水を捨てます。
・残りの水にらっきょうに対しての分量の塩、捨てた量と同じの酢を加えてまぜます。
・出来た漬け液をビンに入れ、全体を混ぜる。

5.軽い重石
・全体に少し重みがかかるように、軽い重石をのせる。(らっきょうがはみ出ないように注意!)

10日程度で、食べれるようになります。そのまま食べるときは、薄い塩水(水3カップに対して、塩大さじ 1杯)に5~6時間漬けて塩抜きします。

カリカリ らっきょう

塩漬けの方法よりも、簡単にできる下ごしらえの方法がありますので、そちらも紹介しますね。

2.簡単 らっきょうの下ごしらえ

(作り方)
1.2. 共通作業 (3の工程は後ほど)

4.沸騰したお湯に塩を入れて煮立たせたら、火を止めて冷ましておきます。
(塩水目安:らっきょう1㎏に対して、水4カップ 塩大さじ 8杯)
5.根と芽の部分は付けたままで、外の薄皮だけを剥き、丈夫なポリ袋に入れておきます。
6.そこへ先ほど沸かして冷ましておいた塩水を入れ、涼しい場所や冷蔵庫で「1晩」置きます。

その後は、水気を切って根と芽先を切り落とします。
ここまでが基本の下ごしらえです。

下ごしらえが済んだらっきょうは、

らっきょう酢
しょうゆ漬け
甘酢漬け

これらに漬けるだけで、らっきょう漬けが出来上がります。

関連記事:らっきょうとらっきょはどっちが正しい?栄養や効果が絶大な理由
関連記事:簡単ならっきょう酢の作り方!漬け汁の再利用はこれを作ろう!

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カリカリらっきょうを漬けよう

カリカリ らっきょう

http://blog.sizenmura.jp/article/56831854.html

らっきょうは「カリカリした歯触りの方が良い」というなら、カリカリにする漬け方があります。

【カリカリの食感のらっきょう漬け方】

★下ごしらえの時に、1晩塩水に浸けておきましたが、この工程を省いてしまいます。(簡単らっきょうの下ごしらえ 6.)
1.らっきょうを洗って皮を剥き、根と芽先を落とす時に、ぎりぎりに切るようにします。
2.皮がきれいに取れるまで水洗いし、しっかり水気を切って漬ける容器に入れます。
3.そこへ沸騰させた漬け液を熱いまま入れます。冷めるまではフタをせず、ラップで軽く覆っておきます。
4.完全に冷めたらフタをして、冷暗所へ置いておきます。

こうするとだいたい「3週間くらい」で食べられるようになります。カリカリ食感のらっきょう漬けは、1年くらい楽しめます。カリカリのらっきょうが大好きというなら、ぜひこの方法で漬けてみてくださいね。

とても簡単に漬けられ、長い間おいしく食べられます。身体にも良いですし、箸休めにもぴったりですね。浸かるのが早いので、初めてらっきょうを漬けるという人も、カリカリ漬けをやってみてはいかがでしょうか。