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らっきょうとらっきょはどっちが正しい?栄養や効果が絶大な理由

      2016/05/10

らっきょう らっきょ 効果 

「らっきょう」か「らっきょ」かどっちが正解?

「らっきょう」と「らっきょ」と言う人もいて、本当はどちらが正しいのかわからなくなりまね。

広辞苑などで調べてみると、「らっきょう」ではありますが、「らっきょ」では掲載されていません。そういったことから、「らっきょう」が正解なのでしょう。

口では「らっきょ」と言っていても、本来は「らっきょう」であることを忘れないようにしましょう。

カレーなどに添えてある「らっきょう」ですが、実は栄養が豊富で昔は「漢方薬」として使われていました。
どのような栄養効果や効能が得られるのでしょうか? 1日に何粒食べると良いのでしょうか? らっきょうを食べるときに、ぜひ意識してみてくださいね。

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●らっきょうの優れた栄養効果

らっきょう らっきょ 効果 箸休めや添え物として扱われている「らっきょう」は、実は体に良い効果がたくさんあります。

【らっきょうの効果】
・ダイエット効果
・血液サラサラ効果
・冷え性の改善効果
・がんや糖尿病、生活習慣病の予防
・風邪の予防
・疲労回復の効果

らっきょうを食べることで、うれしい効果は、ダイエット効果です。
らっきょうには「フルクタン」という成分が含まれていて、これは脂肪が体内に吸収されるのを防ぎ、太るのを抑える働きがあります。

らっきょうの独特のニオイは「硫化アリル」という成分によるものです。この成分は「血液サラサラ」にする効果があります。血液の循環をよくして、循環器系の機能を正常化させてくれます。

血液がサラサラになり、循環がよくなることで「冷え」の防止にもつながります。

そのほかにも、がんや糖尿病、生活習慣病や風邪の予防、疲労回復の効果があると言われています。積極的にらっきょうを食べ、健康な体を手に入れたいものですね。

関連記事:カリカリらっきょうの漬け方のコツは何?漬ける時期と賞味期限は?
関連記事:簡単ならっきょう酢の作り方!漬け汁の再利用はこれを作ろう!

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らっきょうを食べる時の注意

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【らっきょうを食べる時に注意すること】
・ダイエット効果を期待するなら、熱は加えず生でらっきょうを食べるようにしましょう。
・食べ過ぎると口臭の原因、胃腸系に刺激を与える可能性もあります。

先述しましたが、らっきょうには「フルクタン」という成分が含まれています。
これは熱を加えると消滅してしまいます。ダイエット効果を期待して食べているという人は、なるべく「らっきょうは生」で食べるようにしてください。

らっきょうは酢漬けが多いですが、酢漬けにしてしまうとフルクタンは半減してしまいます。らっきょうと酢漬けの酢も一緒に飲むようにしましょう。酢の中に溶けだした栄養分も摂ることができますよ。

酢の物をつくるときに、らっきょうの酢(漬け汁)でつくると簡単に作れますね。マリネに利用したり、キュウリなどの野菜ピクルス、酢タマネギなども作ることができます。

今までは、カレーライスに添えてあるから、何気なく食べていたという人も多いのではないでしょうか。とても健康に良いとわかったので、積極的にらっきょうを食べよう!とおもった人もいるはずです。

らっきょうの粒も小さくて食べやすいので、食べ過ぎに注意しましょう。毎日少しずつ食べ続けたほうが良いです。

らっきょうには「硫化アリル」が含まれていて、食べ過ぎると「口臭の元」にもなります。硫化アリルは刺激物でもあるので、たくさん食べると胃腸が刺激され胃もたれや胸やけ、お腹が痛くなる可能性があります。。

1日に何粒くらい食べるといいの?

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らっきょうは好きでも、「1日6個まで」と決めておきましょう!

適度な量なら、食欲増進効果が期待されます。健康効果を期待して食べるなら、1日に5個~6個程度で十分だと言われています。

多くの健康効果や効能が期待できる「らっきょう」ですが、栄養価はそれほど高くありません。

身体に必要な「ビタミン」や「ミネラル」はわすがしか含まれておらず、あくまでも、箸休めや添え物の位置づけですね。主菜となる体に必要な栄養素は、しっかりと別の食材で補ってくださいね。