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簡単ならっきょう酢の作りかた!漬け汁の再利用はこれを作ろう!

   

らっきょう酢 漬け汁

今年は、自家製のらっきょうを漬けよう!
らっきょうの漬け汁を捨てるのはもったいない¨

らっきょうを漬けるための酢は、それぞれ家の好みの味があると思います。市販のらっきょうは「甘すぎたり」「酸っぱすぎたり」となかなか、自分の口に合うものが見つからないものですね。

小さい子供のいる家庭では、唐辛子がはいっていたり、酸っぱすぎたりすると食べてくれません。家族や自分の口に合う「らっきょう酢」を作ってみましょう!

らっきょう酢を作って、らっきょうを漬けた後、漬け汁は残ってしまいます。漬け汁にらっきょうの成分も入っているので、捨ててしまうのはもったいない。

らっきょうの漬け汁を再利用して、おいしかったものを紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

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●らっきょう酢の作り方

らっきょう酢 漬け汁初めてらっきょうを漬けるのであれば、まずは基本のらっきょう酢の作り方を知りましょう。これはらっきょうだけでなく、酢飯にも使えますし、酢の物やサラダにも合いますよ。

【基本のらっきょう酢の作り方】

(材料)
お酢100cc
砂糖30g
はちみつ10g
水20cc
塩ほんの少し

1.これらを鍋に入れて火にかけます。
2.沸騰直前くらいの状態でしばらく加熱して、アクが出てきたら取り除きます。
3.加熱は2~3分で良いです。
4.冷ましたら出来上がりです。

とても簡単にできますので、作ってみてくださいね。酸っぱいほうが好き、ちょっと甘めが好きという人は、これを自分の好みの味にアレンジしてみてくださいね。

●らっきょうの漬け汁を再利用しよう!

らっきょう らっきょ 効果 

らっきょうの漬け汁にも、らっきょを食べることと同じように効果や効能があります。ムダなく、再利用しましょう。

【おすすめの再利用法はこれ!】

・サラダにかけるドレッシングを手作りしているなら、その時に使うお酢をらっきょう酢にしてみましょう。
普通のドレッシングと全く違和感なく使えます。
・きゅうりやわかめの酢の物を作る時に、らっきょう酢を使う。
普通のお酢を使って作る酢の物よりも、おいしいと評判です。
・サンドイッチなどに挟んであるピクルスを、らっきょう酢で作る。
らっきょう酢に、きゅうりを漬けるだけです。浅漬けなら翌日に、3日くらいつけたほうが美味しく出来上がります。甘酸っぱくて、ハムとチーズに良く合いますよ。
・肉料理に、らっきょう酢をかけて煮ると柔らかくなって食べやすくなります。
鶏の手羽先の煮込みに使うと、骨離れがとても良くなり、食べやすくなります。
・らっきょう酢に青梅を漬け込む
梅干しとは違い、甘さがある梅になります。おやつ感覚で食べられますよ。

関連記事:らっきょうとらっきょはどっちが正しい?栄養や効果が絶大な理由
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●らっきょう酢を再利用するときのコツ!

らっきょう酢 再利用

一度、漬け汁を鍋に移し替えて、水分を飛ばしてから再利用しよう!

らっきょう酢を再利用する場合、そのままだと酢の中にらっきょうから出た水分も入ったままになっています。

一度鍋に移し替えて煮沸し、らっきょうから出た水分を飛ばすようにすると良いでしょう。お酢だから何もしなくて大丈夫と思いがちですが、やはり煮沸殺菌した方が安心して使えます。

 

らっきょうを食べた後、酢も上手に再利用して無駄がないようにしたいものです。基本的には、酢を使う料理と同じように、らっきょうの漬け汁を使うといいでしょう。

赤・黄・オレンジなどのパプリカとキュウリをいっしょに漬けると、お弁当のいろどりになりますね。利用方法はたくさんあるので、ぜひ色々と試してみましょう。