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寝汗が多い!上・下半身や首になぜ汗かくの?女性特有の原因とは

   

寝汗

朝起きたら、寝汗でパジャマがビチャビチャに濡れている?
驚くほど、寝汗かいていてびっくりした‥もしかして、病気なの?

夏場にかく汗とはちょっと違った感じの寝汗。特に女性がこのような汗をかくことが多いようです。

何か女性特有の原因があるのでしょうか。女性の寝汗には、さまざまな原因がありました。

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寝汗の場所によって、病気がわかる?

寝汗

病気によって、汗かく場所が違います。気になるようなら、病院で診てもらいましょう。

人は年間を通して、一晩眠っている間に「コップ1杯の汗」をかくと言われています。

風邪をひいて熱が出た場合、熱が下がる時にたくさんの汗が出ます。これは体温調節をするためで、当たり前の現象です。

これ以外に考えられるのは「ホルモンバランス」の崩れではないかと言われています。汗かく場所によっても、だいたいの原因がわかるとされています。

【汗をかく場所】
・首/上半身→ 甲状腺の異常
・下半身→ 自律神経の乱れ、生理、妊娠

首や上半身に寝汗をかく場合は「甲状腺に異常」が起きているかもしれません。このような時は、内分泌系の医師に診てもらうと良いです。

下半身に寝汗をかく場合は、「自律神経のバランスが崩れている」ときが多いようです。生理や妊娠でも、下半身に寝汗をかくことがあります。

下半身に寝汗をよくかくようになったら、婦人科の医師に相談してみましょう。

関連記事:大量の寝汗は病気の前ぶれ?その原因と快適な睡眠環境の作り方

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●女性特有の原因は?

寝汗

女性はホルモンバランスが崩れやすく、これが原因の寝汗は女性特有のものです。男性はあまりホルモンバランスが崩れて、寝汗をかくことはありません。

【ホルモンバランスが崩れる原因】
・更年期
・生理前
・妊娠

ホルモンバランスが崩れる原因はいくつかあります。その代表的なものが、「更年期」です。

更年期になる年齢は人それぞれなのですが、だいたい「40代後半くらい」からと言われています。

卵巣機能が低下し、エストロゲンが不足してきます。そのまま閉経を迎える女性もいますが、衰え始めた卵巣を再び活動させようと体が反応します。

そのため、さまざまな不快症状があらわれます。イライラしたり、自律神経にも支障が出たら汗かくことが多くなり、寝汗もひどくなります。

生理が始まる前も、黄体ホルモンのプロゲステロンが増えます。体温は高温期になるので汗をかきやすく、寝汗が出やすくなります。

寝汗の他に頭痛や眠気、下腹部痛などが決まった時期に出るなら、婦人科の医師に相談してみましょう。

妊娠した時もホルモンバランスが崩れやすいです。妊娠初期は体温が上がるため、寝汗をかきやすくなります。安定期から後期になると寝汗も減ってきますが、減らない場合は医師に相談しましょう。

ホルモンバランスの崩れは、医師に相談すると的確なアドバイスが得られます。悩んでいないで、相談してみることをおすすめします。