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簡単!濡れマスクの作り方とその効果!不織布(紙)ガーゼを使用

      2016/05/14

濡れマスク

「風邪ひいたかも¨」と思うほど、喉が痛いときはありませんか?

空気が乾燥する時期、朝起きた時に喉がイガイガしたり、痛みがあったりすることがあります。
寝ている時に口呼吸になっていて、菌やウイルスが入り込んでいる恐れがありますね。

それを防ぐために、濡れマスクは効果的ですよ!

市販の濡れマスクもありますが、買っていると結構高くつきますよね。家にあるもので濡れマスクは作れますので、家で作って使ってみましょう。

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●濡れマスクの作り方

濡れマスクの作り方には、2通りあります。

1.ガーゼマスク
ガーゼマスクを使います。
濡れマスク ガーゼ
1.綿100%のガーゼマスクの上3分の1を折ります。
折ることで鼻が出るので呼吸が楽になります。マスクも付けた時に安定します。
2.折った部分を水またはお湯で軽く濡らしてしぼります。
水が垂れない程度にしてください。口の部分とヒモの部分は濡らさないように注意してください。
3.口を覆うようにして付けます。

2.不織布(紙)のマスク
不織布(紙)のマスクを使って作る方法です。
濡れマスク 不織布 紙
1.紙マスクは2枚用意し、マスクの大きさ程度の布ガーゼも用意します。
2.布ガーゼを水が垂れない程度に濡らし、2枚の紙マスクで挟みます。
3.口を覆うように付ければOKです。

口を覆ったら苦しいという場合は、下唇あたりにかけるだけでも効果はあります。
ガーゼマスクは洗って何度も使えますが、紙マスクは使い回しができません。その都度新しい物に交換してくださいね。

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●濡れマスクの効果は

濡れマスク

・喉や声帯の乾燥を防ぐ
・免疫力の低下を防ぐ
・風邪の予防
・風邪の初期(悪化を防止する)

濡れマスクは寝る時に付けるようにしましょう。

眠っている時は、飲み込む動作をしないので、喉が乾燥しやすくなります。喉が乾燥すると鼻や喉の免疫力が落ち、菌やウイルスが繁殖しやすくなります。

濡れマスクを付けることで「喉の乾燥や免疫力の低下」を防ぎます。風邪の予防や、風邪のひき初めからひどくならないようにする効果が期待できます。

濡れマスクをすることで口が覆われるために、鼻呼吸をするようになります。鼻周辺の自律神経が円滑に働くので、花粉症や頭痛も起こりにくくなりますよ。

湿気を含んだ空気が気道を通るため、喉や声帯も保護してくれます。そのため「眠りの質が良くなった」という声もあります。目覚めが良くなるようです。

濡れマスクは、風邪の予防に効果があるものです。風邪がひどくなってきた場合は、すぐに病院に行くようにしましょう。

簡単に作れますので、空気が乾燥して、風邪やインフルエンザが流行る時期には愛用してみましょう。

 

いかがでしたか? 意外と簡単に作ることができます。試験や仕事で、絶対に外せないときがありますよね。大事な日の前日にホテルに宿泊したり、新幹線や飛行機で移動したりすることもあるでしょう。

ホテルの部屋や乗り物の中は、結構と乾燥しています。当日に「んっ?!喉が¨」となっては大変です。予防という意味でも、濡れマスクをしてみてはいかがでしょうか?