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ペットを旅行に連れて行けない!お留守番させるにはどうする?

   

ペット 旅行

ペットを飼うと、家を空けられないのでペットを飼う事をあきらめている‥

ひと昔前まで、そういう人が大半だったと思います。
最近は動物病院でのペット宿泊、ペットホテルなどが充実して一種のビジネスとなっています。

うちの子(ペット)は飼い主さんとしか散歩しない¨
他の人からは水も飲まないしエサも食べない¨

こう心配される飼い主さんが、多くいらっしゃるのが現状です。ペットを置いて安心して旅行に行くためには、どうしたらよいかその方法を考えてみました。

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ペット専用の宿泊施設

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飼い主さんが信頼できる宿泊施設を探しておきましょう。いざというときにも、安心です。

動物病院では当然獣医さんがいますし、ペットホテルも基本的には動物好きの従業員さんが働いています。

預ける側も安心して預けられると考えがちですね。

実際は人間の都合の良い解釈であって、飼い主の元を離れて知らない場所で過ごすペットにしたら、個人差こそあれストレスを感じることは必須です。

飼い主としては、預ける相手を信頼できるかが大切!

日頃から通い慣れているサロンや動物病院と併設されているペットホテルを何度か利用すると良いかもしれません。預けてみないと「実際のところ」は見えてこないですからね。

同じペットを飼っている飼い主さんの口コミ情報を集めて、良さそうなところをピックアップしてみるのもいいですね。

ペット宿泊施設 トラブルは想定内?!

ペット 旅行

ペットホテル(宿泊施設)に預ける際は、トラブルが発生することも想定しておきましょう。

ペットの性格や飼い主さんの「ペットかわいさ 度合」によって、預け先でトラブルが生じることも十分にあり得ます。

例えば、

・飼い主がいないこと、全く知らない環境、知らない人が自分の領域にズカズカと侵入してくる。そう思い込んだペットは、本能的に自分を守るため人間に攻撃を加える可能性があります。
・それができない子は逆に故意ではないにせよ食事や水飲み、散歩などすべてをボイコットして生きる力を失ってしまうかもしれません。

「うちの子はそんなことするはずない¨」「普段は、おとなしいから考えられない」そうした事情を聞かされた際は、そう思うかもしれません。その子の性格の良い面が、宿泊施設で出せているかは、わからないのです。

飼い主さんは一方的に相手を責めるのではなく、ぜひ普段の飼い方を見直す機会にしてください。

大型の犬や猫は、飼い主の元を離れて最初はソワソワしていたとしても、自身が生きるための本能が働いて預け先の環境に慣れていくものです。

1度預けただけでは、わからないことも多いはず。「まあまあ‥かな」と思う施設でも、回数を重ねるごとに、落ち着いてくるかもしれませんよ。

トラブルを未然に防ぐために

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ペットホテルやペットシッターに、順応しやすい子になるようなトレーニングを日常的に心掛けましょう。

簡単にいうと「誰にでも懐いて、可愛がってもらえる性格の良い子」に育てるということです。自宅でも、散歩などの外出中でも、やれることを行いましょう。

家族の中で、ペットと人間の上下関係はしっかりしていますか?

動物は一般的に上下関係で成り立ってます。そこがはっきりしていない子は、不幸と言って過言ではありません。

飼い主(人間)という立派なご主人がいる。
きちんと自分たちペットを管理して育ててくれているので、ペットたちは安心して幸せに暮らせているということを忘れないでいてください。

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身内や友人を頼る!

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動物好きな身内や友人がいるなら、頼んでみるのもいいでしょう!

ペット施設に預けるより、安心と思う人も多いと思います。動物好きな人でも、ペットが亡くなってから飼っていないという人もいますね。

同じペット(犬種)など、飼っていた人なら「注意するべきところ」もわかってくれるはずですし、言いやすいですね。

旅行に行く前に、その家に遊びに連れていったり、預け先の人と面識をもたすことも大事です。できれば、宿泊させてもらえればいいのですが、相手の都合もあるので無理はいえません。

預かってもらうなら、しっかりと「お礼」はしましょう。決して、「おみやげ」だけで終わらせないようにしたいですね。

相手は「お礼なんていらないよ!」と言っても、それなりのお礼をするほうが無難だと思います。

無料で預かってもらうなら、相手も「無料で見てあげてる」という解釈になるでしょう。
対価(お金など)を渡していれば「お金をもらって、預かっている」という相手にも責任が生まれるはずです。

「かわいいペット」を預かってお金がもらえるなら「また今度も引き受けていいかな¨」と思ってくれるかもしれません。

かかりつけ医を探すように、いざというときに宿泊できるところを確保しておくのは、ペットや飼い主にとっても大事なことだと思います。

旅行のように計画を立てて、行くところならいいですが、「急に田舎に帰らなければ¨」「遠方の実家に行くことになった¨」となれば、焦りますね。

「いざ!」というときの備えに、安心できる宿泊施設を探しておきましょう。