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揚げ油の処理はどうしてる?後片付けと活用法を伝授

   

揚げ油 処理

揚げ油の処理はどうしていますか?
継ぎ足して使う場合、古くなってしまった油はそのまま使っても良いのでしょうか?

捨てる人・瓶などに移して使う人、いろんな人がいると思います。

一度使った油をどのタイミングで処理したら良いがご存知ですか?

この『揚げ油』の処理方法、意外と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか?

いつまでも同じ油を使い続けることはできません。正しい処理の仕方や活用法などを知って、賢く油を使いましょう。

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1.揚げ油 空き容器に移す

揚げ油 処理

容器に移すときは、揚げ油が熱いうちに油カスなどをろ過しながら移しましよう!

大量に油が残った場合、やはり捨てるのは勿体ないと思ってしまいますね。

容器に移す場合、油カスなどが入っている酸化する原因になるので、余計なものを取り除いて移すほうが安心です。
熱いうちに、ろ過するようにしましょう。くれぐれも、やけどしないように注意してくださいね。

もし、揚げ油の汚れが少ないなら、油カスが沈んだあと、上澄みだけ保存容器に移すという方法でも大丈夫ですよ。

空き容器に移しておけば、保管もできます。『容器に移して使う』という方は、ほとんどが『炒め物のときに使う』という意見が多いそうです。チャーハンなどを作る場合、揚げ油で十分ですよね。

揚げ油の保存 注意するところは?

・食用油は、光や熱で劣化します。直射日光はもちろん、蛍光灯などの光も避けるようにして、暗所で涼しい場所で保存してください。(開封、未開封ともに)
・空気に触れることで、油は酸化します。また、害虫の侵入を防ぐためにも、キャップの閉め忘れに注意しましょう。

鍋に揚げ油を置いたまま保存して、次に使用する人もいると思います。

油の酸化が早まるので、やめましょう。特に、鉄鍋を使っている人は注意が必要です。

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2.揚げ油 手作り石鹸にしてみる!

揚げ油 処理

http://www.igasci.or.jp/seinenbu/blog/index.php?e=251

廃油で手作り石鹸をつくってみよう! 手作りキットを使うと、危険なく簡単にできますよ。

揚げ油が石鹸(廃油石鹸)になるのは知っていますか?
容器に移して炒め物に使う、処理することを考えると、環境的にも良いのでないでしょうか。

揚げ油で作った石鹸は、合成洗剤を含んでいないので、自然環境に分解されやすいといわれています。普通の石鹸よりも安心して使える石鹸を作ることができますね。

揚げ油で石鹸作りと聞くと少し驚きますが、残った油の処理に困っている人は、作ってみてくださいね。

作り方はいろいろありますが、混ぜたら石鹸ができる商品なども売っています。(ねば塾まぜたら石鹸 400円など、完成は1日) これなら初心者の方でも簡単に石鹸が作れるのではないでしょうか。

手作りキッドなどを使わずに自分で作る場合は、危険な薬剤も使うのでしっかりと勉強をしてから作ってくたさいね。だいたい完成は、1か月くらいかかます。

3.揚げ油の処分方法

揚げ油 処理

新聞紙や紙タオルなどで油をしみこませて、捨てましょう! 発火しないように,水も少し入れてくださいね。

当然ですが、揚げ油はそのまま流しに捨てるのはNGです。排水管が詰まる原因になり、水質を悪化させる恐れがあります。

一番良い方法は、「紙パック」を使って処理する方法です。

1.紙パックに新聞紙や紙タオル、ウエスなどを詰め、揚げ油を染み込ませていきます。
このとき、油は完全に冷めているのを確認しましょう。
2.そのまま染み込ませると危険ですので、自然発火を避けるために「水」も染み込ませます。
3.紙パックを粘着テープで留めたら、燃えるゴミに捨てます。

これで揚げ油の処理は完了です。

他にも、ポリ袋や油凝固剤の使用などもオススメです。関連記事にくわしく書いています。

関連記事:揚げ油の使用回数はどのくらい?揚げる順番で油の有効利用しよう
関連記事:揚げ油の処分の方法は?絶対にやってはいけないことがある?