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東北六魂祭の秋田竿燈まつり2016年日程!圧巻の見所と駐車場

   

秋田竿燈まつり

http://www.kantou.gr.jp/index.htm

秋田竿燈まつりは、東北三大祭りの一つでもあり、福島県の二本松提灯祭りと愛知県の尾張津島天王祭と並んで日本三大提灯祭りの一つでもある日本有数のお祭りです。

秋田竿燈まつりは、東北六魂祭の一つとして毎年開催場所に参加しています。
東北六魂祭とは、2011年3月11日に発生した東北大震災の鎮魂と早期復興を願って始められた、東北六県の夏祭り集結イベント。

震災後は自粛ムードが広がり祭りの中止を決める県が多数ありましたが、復興を目的に開催されたのが東北六魂祭なのです。

東北六魂祭は、秋田竿燈(かんとう)まつりの他、青森ねぶた祭・仙台七夕まつり・盛岡さんさ踊り・山形花笠まつり・福島わらじ祭りが、毎年いずれかの場所に集結して開催されます。

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圧巻の見所は?

秋田竿燈まつり

http://www.kantou.gr.jp/index.htm

最大46個もの提灯、長さは12メートル、重さは50キロの竿燈を職人1人が担ぎ上げる姿は圧巻です。

秋田竿燈まつりの歴史は非常に長く、江戸時代も半ばころとなる1789年の文献に記録が残っているほどです。
もともとは、自分の身代わりとした人形を病魔を払うために川へ流す「ねぶり流し」が行われていたのが原型だといわれています。

「ねぶり」とは秋田の方言で「眠り」の意味があります。

「ねぶり流し」はその後、少しずつ形が変化していき、現在は、十文字に構えた竿燈を稲穂に見立て、大量の提灯を米俵として肩などに乗せて町を練り歩いて豊作を祈るスタイルとして定着しています。

一番大きな竿燈ともなると最大46個もの提灯が付けられ、長さは12メートル、重さは50キロにもなります。これを職人1人が担ぎ上げるのですから、その豪快な様子はまさに圧巻の一言に尽きます。

竿燈は、肩や腰、平手、額の他、中には口や顎に乗せてバランスをとる担ぎ手もいたりと、絶妙な技に見ているこちらもハラハラしっぱなしです。

それでも、美しくしなる竿燈に思わずうなり声を上げてしまうのが、秋田竿燈まつりの醍醐味なのです。

秋田竿燈まつり 日程

秋田竿燈まつり

●日程 2016年 8月3日(水)~8月6日(土)

●会場 竿燈大通り(夜本番)

詳しくは公式HP スケジュール
事務局(電話 018-866-2112)

【観覧席予約】

有料観覧席 予約受付開始

団体予約(15名様以上)・・・4月1日(金) 午前10時から
個人予約(14名様以下)・・・5月2日(月) 午前10時から

鑑賞席料金 20000円(1枡) 2600円(S席) 2100円(A席) 大人と子供 同料金

詳しくは公式HP 観覧席予約

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おすすめスポット

秋田竿燈まつり

http://www.kantou.gr.jp/index.htm

この圧巻の竿燈さばきは、昼間に行われる「妙技会」でも堪能できます。
我こそはと集まった担ぎ手たちが、その技を競い合って審査される様子を見学できますよ。

妙技会では、竿燈をいかに安定させて正確な技を繰り出せるかが勝負で、もちろん職人の姿勢も美しくなければいけません。夜の祭り同様に楽しめること間違いないでしょう。

駐車場情報

秋田竿燈まつりでは、竿燈大通り・けやき通り周辺を中心に公共の施設が無料で駐車場として開放されます。

・秋田県庁
・秋田県立体育館
・裁判合同庁舎
・秋田地方法務合同庁舎
・秋田地方総合庁舎

これらが主な駐車場です。(その他はこちら 駐車場)