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夏バテの原因や症状は?改善に効果がある食べ物や料理はなに?

      2016/06/10

夏バテ 原因 症状 効果 食べ物

毎年、辛い夏バテ‥。

初夏あたりを境に暑さが増すなか、身体が疲れやすかったり、ダルさを感じる、食欲が減退する、という人はとても多いですよね。

誰しも暑さでぐったりしてしまい、いつもの調子が出ない経験を一度はした事があるでしょう。

毎年夏が来るたびに毎日不調に悩まされている、という人も中にはいらっしゃるかと思います。

どうしたら夏バテに負けない、健やかな生活を送る事が出来るのでしょうか。

夏バテの原因や対策を知り、快適に夏を過ごしましょう。

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夏バテの原因は?

夏バテ 原因 症状 効果 食べ物

【夏バテの原因】
・夏の暑さ
・内臓器官の冷え
・睡眠不足、睡眠の質の低下
・屋内外の温度差

夏バテの原因は、その暑さにあると思われがちですが、実はそれだけではありません。

暑い日は汗をたっぷりかくので、水分不足になってしまいがちです。

しかし勢いに任せて水をガバガバ飲んでしまうと、胃腸をはじめとする内臓器官が冷えて食欲不振になってしまいます。これが夏バテの原因です。

加えて夏場に多いのが、「寝不足」です。

30度を越える熱帯夜では暑さで寝付きが悪く、寝苦しさから眠りも浅くなってしまいます。そうなると身体に疲れが残ってしまいますね。

「エアコンをつければ解決」と思うかもしれませんが、このエアコンもくせ者で、つけっぱなしで寝てしまうと朝に身体がダルい……と言う事もあります。

今や欠かす事が出来ないエアコンですが、使い方を誤ると健康を損なう事もあるので注意しましょう。

睡眠時以外でも、昼間のエアコンが効き過ぎている家やオフィスと、外との温度差による自律神経の乱れも夏バテの原因になります。

夏バテの症状は?

・全身の倦怠感
・食欲の減退
これらが典型的な症状です。

その他には、頭痛、めまい、吐き気、下痢などの症状が現れることがあります。身体の不調を感じたら、早い段階で夏バテ解消を行うように心掛けていきましょう。

毎日の食事で夏バテ対策

夏バテ 原因 症状 効果 食べ物冷たい食べ物より、温かい食べ物を積極的に摂り身体を冷えから守りましょう!

暑い日が続くと食欲不振になりがちですが、毎日の食事を整える事で夏バテ対策を行う事が出来ます。

ここで注意したいのは、暑いからと言って冷たいものばかりを摂取しないことです。先述した通り、夏場は水分の撮り過ぎで胃腸が冷えてしまいがちです。

さらに冷たい料理を食べると、夏バテは解消どころか悪化してしまうでしょう。食欲不振をはじめ、夏バテの症状を感じたら、温かい食べ物を摂る事をおすすめします。

関連記事:秋バテって何?その症状と改善策!ほっておくと大変なことに?!

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夏バテ対策におすすめの食べ物

夏バテ 原因 症状 効果 食べ物鶏肉:元気に過ごす上で欠かす事が出来ない「タンパク質」を豊富に含んでいます。夏バテで弱りがちな胃腸の働きを促進・強化してくれます。

豚肉:ビタミンB1が豊富含まれる豚肉は、身体の中に吸収されると疲れの原因となる「乳酸」をエネルギーに変えて疲労を回復する効果があります。トン汁などの温かい食べ物で摂るといいですね

ぬか漬け:こちらも豚肉同様に、ビタミンB1が豊富に含まれています。食欲がない時は、お茶漬けなどでいただいてくださいね。

梅干し:疲労回復効果や食欲を促進させる「クエン酸」が含まれています。サッパリしているので、食欲が無い時でも食べやすいです。

キムチや唐辛子:辛さの元であるカプサイシンには、胃液を分泌させ、冷えた内臓を温める効果があります。冷たい飲み物や料理を摂り過ぎて夏バテを起こしてる際にオススメの食べ物です。

カレー:たくさんの香辛料を使われて作られているカレー。実はこの香辛料は漢方で使われているものばかりなのです。
カレーを食べるだけで、身体に良い成分を一度に取り入れることができ、そのスパイスが胃腸を元気にしてくれます。

その他には、野菜スープや温やっこ(湯豆腐)、ホットミルクやジンジャーティなどもおすすめです。

 

夏場は外気が熱いために、冷たいものが恋しくなりますね。今は屋内ではほとんど、冷房がきいていますし、飲食店などでは座る席によって寒いときもありますね。

身体の表面では暑さを感じていますが、身体のなかは冷えているかもしれません。夏場でも羽織を一枚持参して、冷たいものの食べすぎには注意しましょう!