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花火大会を選ぶ基準はなに?場所取りに必要なものや便利なもの!

      2016/06/16

花火大会 場所取り

夏になれば日本全国あちこちで行われる、花火大会。

町内会で行うような小さなものから、全国から人が訪れる大規模なものまで、規模や打ち上げる花火の種類はさまざまです。

花火大会と言えば、定番のデートスポットとも言えます。
特に付き合い始めたばかりの初々しいカップルにとっては、ビッグイベント。綺麗で迫力ある花火がデートを盛り上げてくれるでしょう。

カップル、友人、家族など一緒に行く人たちによっても、花火大会を選ぶ基準も変わってきますね。どのように選べばよいのでしょうか。

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花火大会を選ぶ基準を絞ろう!

花火大会 場所取り

一口に花火大会と言っても、何を売りにしているのかはそれぞれの大会によって違います。

・花火の数を売りにしている。
・尺玉の大きさを売りにしてる。
・様々な種類の花火を打ち上げることを売りにしている。

自分がどのような花火を見たいのかを考え、見に行く花火大会を選ぶようにしましょう。

小さい子供がいるなら、小規模の花火がいいのではないでしょうか。

大きな花火大会になると人でいっぱいになりますし、トイレなどもスムーズに行くことが難しくなります。

何時間も前から待っていると花火大会が始まったら、「疲れて寝てしまった」ということにもなりかねません。

もし、大きな花火大会を見せてあげたいなら「桟敷席」などの有料席からみるのもいいですね。

カップルや友人と行くなら、大きな花火大会が迫力もありいいですね。

待ち時間も「屋台」などで過ごすこともできますし、ゆっくりと話をすることもできます。
長い時間一緒に待って、花火を見て感動を味わうと一体感もでてきて、相手のことをもっと知りたいと思うのではないでしょうか。

豪華な花火を見たいなら、花火を打ち上げる数や尺玉の大きさだけでなく、その花火大会についている「スポンサーの数」までチェックすると良いですよ!

スポンサーが多くついていると言う事は、それだけ花火大会が豪華になると言うことなのです。

場所取りをするなら¨

花火大会 場所取り

花火大会は「場所取り」が非常に重要です。特に規模が大きな花火大会は全国から多くの人が訪れます。
場所取りができてなければ、「人にギュウギュウに押し潰されて花火を見るどころじゃなかった」なんてこともあり得ます。

【場所取りのコツ】

・場所取りは、開始時間の90分前までにしよう!
花火大会開始の90分前~花火開始時間までが混雑のピークです。場所取りをするなら、90分前くらいには会場に到着するようにしましょう。人気の高い花火大会では、お昼頃から場所取りをしている人もいます。

・花火が打ち上げられる場所の確認する。
近すぎず、遠すぎず「全体を見渡せる場所」がベスト。
近すぎると逆に見えにくかったり、花火の灰や落下物が落ちてくる危険性もあります。

発射台を中心に考えましょう。地理的にわからなければ、グーグルマップを利用すると良いでしょう! 花火大会が行われる住所を入力して、写真に切り替えれば周りの様子がわかりますよ。

・大会のルールを知っておく。
「〇時以降でないと場所取りをしてはいけない」など花火大会のルールがあるところもあります。事前にチェックしておきましょう!

その他は、風向きがきつければ、花火が煙で見えなくなる可能性もあるので注意が必要です。
ただし、風向きは時間によっても変わるので、「きつい場合は考える」ということで良いでしょう。

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【場所取りに欠かせないもの】

・ブルーシート
・二人以上で場所取りする。

場所取りをするのに欠かせないのは「ブルーシート」です。
一人分のスペースを1m×1mの正方形として、人数に応じた大きさのものを持っていきましょう。

ブルーシートを敷いても、トイレなどで少し席を外している間に「後からきた人にブルーシートが退けられてしまった」なんてトラブルも少なくありません。
場所取りは最低二人で行いましょう。

【場所取りにあると便利なもの】

・懐中電灯
・水分/塩飴(熱中症予防)
・日よけグッズ(帽子、日傘、長ソデ、大きめのタオル)
・うちわ/扇子
・虫よけスプレー
・ゴミ袋/雨具(ゴミ袋兼雨具にもなる。)
・ウエットテッシュ

花火大会は基本的に灯りが少ない場所で行なうため、会場は暗い事も多いので、懐中電灯があると便利です。

最近では、スマートフォンを懐中電灯代わりにすると言う人も多いので、スマートフォンを持っている人は、事前にライト用のアプリなどを入れておくと良いでしょう。

場所取りは、花火が打ち上がる数時間前から行うことが多いです。季節は夏真っ盛りと言う事もあり、何時間も木陰も無い屋外で過ごすと大量の汗をかくことでしょう。

熱中症や脱水症にならないためにも、事前に「ちょっと多いかな?」と思うくらいの飲み物を用意しておきましょう。

飲み物は何個は凍らしておくのも良いですね。冷却材としても使用できます。

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花火大会はあっと言う間ですが、場所取りから考えると長い一日になりますね。日差しが強い季節なので、冷たいものの摂り過ぎにも注意が必要ですよ。

楽しい一日にするためにも「熱中症対策」と「日よけ対策」はしっかりとしておきましょう。