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仙台七夕祭り2016年日程と見所!花火を有料観覧席でみたい!

   

仙台七夕まつり

仙台七夕まつり協賛会

年に一度だけ織姫と彦星が再会する七夕を祝うのが、東北三大まつりの一つである「仙台七夕祭り」です。

通常の七夕祭りは7月ですが、地域によっては8月に行われるところもあります。

8月に行われることで有名なのは「仙台七夕祭り」

仙台市内の中心部が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされて、地元でも「たなばたさん」として親しまれています。毎年200万人の観光客か訪れる盛大なお祭りの一つです。

その前夜には「仙台七夕花火祭」が行われまれ、1万5000発ほどの花火が仙台市内から打上られます。例年50万人ほどの人が訪れる花火大会、ぜひ有料観覧席を確保しましょう。

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由来

仙台七夕まつり

http://rekishiou.com/

その始まりは江戸時代にさかのぼるといわれ、名将、伊達正宗が詠んだ歌に当時既に七夕祭りが行われていたことが伺い知れます。

古くは宮中や貴族の家などで行われていた行事でしたが、当時の仙台では武家や商人の家でも行われる楽しい行事だったのです。

その後、明治維新が過ぎると次第に七夕祭りは行われなくなりましたが、昭和に入ってから復活することとなります。
この時代に開催された東北産業博覧会で、七夕祭りの飾りつけコンクールが開かれたのです。

これをきっかけに再び七夕まつりを行ったところ大盛況となり、その後は次第に豪華な内容へと変わっていきました。

見どころ

仙台七夕まつり

仙台七夕まつり協賛会

仙台七夕祭りの見どころは、なんといってもその豪華な飾りつけの「笹飾り」。星の宵祭りのパレードも見逃せません。

JR仙台駅から伸びる中央通りと一番通りに、華やかな笹飾りが所せましと並べられた様子は圧巻です。

頂点には故人の霊を慰めるための「丸いくす玉」が付けられ、その下には織糸を垂らして「織物の上達を願った」という昔の風習を表したのが笹飾りです。
高さ10メートルにも及ぶ大変豪華な笹飾りは5本が1セットとなっており、協賛企業は何か月も前から製作準備に取り掛かるという気合の入れようです。

宮城県庁近くの禅定寺通りで行われる「星の宵祭り」というパレードも見逃せません。
チアリーディングやストリートダンス、伊達タップ、すずめ踊りなど、見どころが満載で楽しい時間を過ごせるでしょう。

七夕祭りを盛り上げようと始められた「仙台七夕花火祭り」では、都市部にいながらにして15000発もの花火を間近で見ることができると、毎年遠くから足を運ぶ人が大勢います。

日程

仙台七夕祭りは曜日に関係なく、毎年「8月6~8日」までの3日間で開催されています。

仙台七夕まつり

・開催日: 2016年8月6日~8月8日

・開催場所: 仙台市中心部および周辺商店街

・飾りの観覧:

中心部商店街 8月6日・7日/10:00~22:00 8月8日/10:00~21:00

周辺部商店街 8月6日~8日/10:00~18:00

・お問い合わせ 仙台七夕まつり協賛会(事務局:仙台商工会議所)

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-16-12 Tel. 022-265-8185

公式HP:仙台七夕まつり

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仙台七夕花火祭 有料観覧席で見るには?

仙台七夕まつり仙台七夕祭りの前夜祭として行われる「仙台七夕花火祭」例年50万人以上が訪れるビックイベントです。ゆったり見られる有料観覧席もおすすめです。

開催日程:2016年8月5日(金) 19:00~20:30

有料観覧席は、毎年7月上旬頃から「チケットぴあ」にて発売が開始されます。

有料観覧席は青葉山観光駐車場に設けられており、パイプ椅子席で1人3000円となります。希望する場合は早めにチェックしておきましょう。

購入場所:チケットぴあ

駐車場情報

駐車場でおすすめなのは、1時間100円と格安な「県庁駐車場」と「仙台駅近くのリパーク仙台第三駐車場」です。

他にも有料駐車場は会場近くに点在していますが、いずれも30分200円程度が相場となるので、ゆっくりと祭りを楽しむなら公共の交通機関を利用した方が良いでしょう。