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浴衣に下駄を履きたい!痛くない3つの対策!サンダルはどう?

      2016/06/16

浴衣 下駄

かわいい浴衣で、でかけたい!
女性らしく、しっとりと浴衣を着たい!

夏祭りに花火大会、夏は屋外でのイベントが目白押しですね。

夏のイベントには、やはり浴衣を着て行きたいですよね。
浴衣と下駄の取り合わせは、いかにも夏と言った風情で涼しげです。

普段と違った雰囲気で、とても可愛らしく、その人の魅力を引き立ててくれますね。

浴衣という普段と違う装いで出掛けるのは楽しいけれど、問題は浴衣に合わせて履く「下駄」です。

足に合わない下駄を履いて靴づれすると辛いですね。1日を楽しく過ごすために、痛くない対策を3つ考えてみました。

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どうしたら下駄で足を痛めない?3つの対策

浴衣 下駄
1.足を痛めてしまう一番の原因は「鼻緒の部分」、絆創膏などで保護するようにしましょう。

実際に下駄を履いて「脚や足の指を痛めてしまった」と言う経験をした人は多いでしょう。

普段から下駄を履いていない人にとっては、下駄で何時間も歩いたり、立ったりして過ごすのは苦行にも等しいです。

下駄で足を痛めてしまう場合、その原因の多くは「鼻緒」にあります。

多くの人が経験するであろう鼻緒の部分の痛み。

「親指の付け根」と「人差し指の付け根」の部分が擦れて痛む場合は、その部分に絆創膏を貼ると良いでしょう。

絆創膏は歩くうちに剥がれてしまったり、ズレてしまうなどの問題点もあります。複数枚持っていきましょう。

2.足袋を履く

絆創膏をいちいち直すのが面倒臭いと言う方は、「足袋」を履くのがおすすめ。

浴衣と言えば、素足イメージがあるかもしれませんが、実は足袋を履くのもアリなのです。

足袋と言うと厚手の布で出来ていて夏場に履くのは辛そうですが、最近ではレース地の可愛らしく涼しげなものも販売されていますよ。

3.鼻緒の太さが細くないもを選ぼう!

どうしても下駄を素足で履きたい場合は、「鼻緒の太さが細くないもの」を選ぶと良いでしょう。

鼻緒が細いと皮膚に当たる面積も少なく圧迫されてしまいがちです。太いと圧力が分散されるので楽に履けます。

最近ではゴム底のものもあり、ゴムがクッションとなって足への負担を軽減してくれるそうですよ。

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浴衣にサンダルを履くのはアリ?

浴衣 下駄

どんな下駄を試しても駄目だったと言う方は、「サンダル」を履いてみると良いでしょう。

浴衣にサンダルという取り合わせも、最近では珍しくありません。何せ夏祭りや花火大会の会場は広い場所を必要とするため、駅からある程度歩くことになります。

往復数十分、もしかしたら一時間以上の道のりを慣れない下駄で歩くのは大変ですよね。

最近では、浴衣に合わせても違和感が無い「和柄のサンダル」も増えているので、一足あると便利です。

浴衣に合わせるサンダルですが、ビーチサンダルからトングサンダル、グラディエーターまでさまざま。

サンダルなら何でも良いと言うわけではありません。せっかくの浴衣なので、清楚に品よくみえるものがいいですね。

形はもちろん、色や柄まで、トータルコーディネートを考えてサンダルを選ぶようにしましょう。

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浴衣を着て出かけたことがある人なら、1度は下駄で靴ずれを経験しているのではないでしょうか?

夏祭りであっちこっち見たいのに、「足の痛さで動けない」となると、一緒に行っている人にも迷惑をかけることになりますよ。

夏祭り雰囲気、花火の綺麗さよりも、足が気になって仕方ない¨ということにならないように足元の対策も考えておきましょう!