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浴衣で花火大会!着くずれや下駄が痛い時の対処法!便利な持ち物

   

浴衣 着崩れ 対処

花火大会に浴衣を着ていきたい!

年に一度、行くか行かないかの花火大会、せっかくなら日本の伝統的な夏の装い・浴衣で参加したいですね。

実際に会場に行くと、多くの人が浴衣で訪れていますが、浴衣を日頃から着慣れていると言う人は少ないというのが現実でしょう。

着くずれしてしまった場合「対処法などが不安」と言う方も多いのではないでしょうか。

自宅から会場まで遠く、何十分も歩かなければならない場合は、浴衣だけでなく「下駄」にも不安を覚えます。

もし道中で着くずれした場合や、下駄で足を痛めたときはどうしたら良いのでしょうか。

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着くずれ浴衣に便利な3つのグッズ

1.小さいハンカチ、タオル

浴衣 着崩れ

http://matome.naver.jp/odai/2139400445280859201

浴衣で多いのが、「帯の緩み」です。帯を結び直すのは大変ですし、花火大会の会場で結び直すと言うわけにもいきません。

帯が緩んでしまった時は帯結びの下に「何かを詰める」と簡単で良いですよ。

詰めるものはハンカチや小さいタオルで十分。

バッグの中に一枚くらい余計にハンカチや小さめのタオルを入れておくと、いざと言う時に役に立ちます。

2.安全ぴん

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http://www.rakuten.ne.jp/gold/kimonocafe/wa_life/c_5.html

おはしょりや胸元を整え、崩れにくくするならば「安全ピン」がおすすめです。布地に穴を空けてしまうことになりますが、ピンで留めるので安定します。

3.薄手のショール

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http://cocomo.to/item/HF352-40-0000-A120/

薄手のショールがあると、寒い時の防寒具になるだけでなく、崩れた胸元を隠す事が出来るので便利ですよ。

トイレのときが「一番、着くずれを起こしやすい」ので注意が必要です。浴衣を横に広げるのではなく、真上にまくるようにしましょう!

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下駄で足を痛めない対処法は?

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下駄の鼻緒の部分に、「ろうそくやベビーパウダー」など事前に塗っておきましょう!

下駄で足を痛める場合、多いのが「鼻緒」の部分です。

特に鼻緒が細いものは足に強い圧力が掛かるので、痛めてしまいがち。
そんな時は、絆創膏を親指と人差し指の付け根や、擦れた足の甲に貼ると応急処置になります。

絆創膏の持参も大切ですが、鼻緒で足を痛めないための対処をもう一つ。

履く前に鼻緒に「ろうそくやベビーパウダー」を塗ってことです。こうする事で鼻緒の滑りが良くなり、足を痛めずに済みます。

下駄は普通の靴とは力のかかり具合が違うので、鼻緒部分以外に「かかと」を痛めることもあります。

「歩くのが辛い」と言う場合は、座って足を休めた方が良いですが、花火大会の会場ではあまり座る場所が用意されていません。もし、あったとしても既に座られている事が多いですよね。

浴衣で地面に座るわけにはいきませんから、「レジャーシート」など敷くものを持参すると良いでしょう。

「足を痛めて歩けなくなってしまった」という、「いざ」というときの備えになります。

小さなレジャーシートなら、折り畳めばバッグの中にも収まります。

少しでも荷物を減らしたいなら、少し見た目は悪いですが「大きめのゴミ袋」がシート代わりになります。不要になったらゴミ箱に捨てる事が出来るので荷物もスッキリできますね。

関連記事:花火大会を選ぶ基準はなに?場所取りに必要なものや便利なもの!
関連記事:浴衣に下駄を履きたい!痛くない3つの対策!サンダルはどう?

普段、着慣れない装いでおでかけすると、予想していなかったアクシデトが起こるかもしれません。楽しいはずの夏のイベントが、一変してしまわないように気をつけたいものですね。

念には念を入れて準備しておけば、一緒に行った人のピンチも救えるかもしれませんよ。