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熱帯夜対策!寝苦しい夜を快眠につなげるためにやることは何?

   

熱帯夜 寝苦しい夜

寝苦しい熱帯夜を快適に過ごしたい¨

最低気温が25度以上の夜を、熱帯夜と言います。

最低気温が、25度と言う時点でガックリしてしまいますね。

エアコンが無い部屋で過ごす熱帯夜はまさにサウナ。

エアコンをつけていても「タイマーが切れた途端に寝苦しくなって起きてしまう」と言うことも少なくありません。

そんな熱帯夜、どうしたら快適な睡眠をとることができるのでしょうか。

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「眠るため」にする準備は?

熱帯夜 寝苦しい夜

熱帯夜でも快適な睡眠を得るために、「身体に睡眠のための準備」をさせることが重要です。

・必要以上に昼寝をしない。
午後3時以降は、できるだけ昼寝をしないようにしましょう。

・朝早い人や疲れている人
・どうしても昼寝をしないと午後を乗り切れない人

このような人は、午後3時までに「20~30分程度の昼寝」に留めておくようにしてくださいね。

眠いからと言って30分以上眠ってしまうと、夜の睡眠が妨げら、睡眠の質が下がってしまいます。

・寝る3時間前に食事をしない
眠る直前に食事をしないことも重要です。就寝前の3時間は食事をとらないようにしましょう。

眠るのが夜の11時の人は、8時までに夕飯を済ませておくようにしましょう。

日中働いている人は、帰宅後にのんびりしてしまい、ついつい食事が遅れてしまいがちですね。

快適な睡眠を得るためには、帰宅後すぐに夕飯の準備をし、ゆっくりするのは食事を終えてからにするよう心掛けましょう。

・カフェインの摂取も控える。
食後のゆっくりしている時間にコーヒーや紅茶など、自分が好きなお茶を飲んでほっとしたい、と言う方もいらっしゃるかと思います。

快眠をしたいのであれば、カフェイン摂取も控えた方が良いです。カフェインは睡眠4時間前までにして、それ以降は摂らないようにしましょう。

カフェインには興奮作用があり、年を重ねた人ほど身体に残ります。特に高齢者は、4~5時間以上もカフェインが身体に残ってしまうので要注意です。

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快眠したい、休日はどうする?

熱帯夜 寝苦しい夜

生活のリズムは一定に保つ。寝だめはせず、いつもの睡眠時間+2時間を目安に起床しよう!

「眠るための準備」と言うと夜にすることと思ってしまいがちですが、実は朝も重要になります。

快眠の基本となるのは、規則正しい生活を送ること。

朝も毎日同じ時間に起き、身体に正しい睡眠と覚醒のリズムを教えましょう。

朝起きる上で気を付けたいのは休日です。「お休みだから、昼過ぎまで眠る」と言うようなことはしないようにしましょう。

理想は「平日と同じペースで睡眠・起床」することです。

日頃から寝不足気味で、ゆっくり睡眠をとって疲れを癒したいと言う場合は、平日の睡眠時間+2時間を目安に目覚めるようにしましょう。

休日だからと眠り過ぎると、せっかく整っていた睡眠サイクルが乱れてしまいますよ。

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食事は「眠る3時間前には摂らない」など、現実的には難しい人もいると思います。夕食は、軽食にするか、身体に負担がかからないあっさりしたものをチョイスするなどの工夫が必要ですね。

軽めの運動を取り入れて、すこし体を疲れさせて眠りにつくのもいいですね。あなたの身体を守れるのもあなただけなので、できることから少しずつやってみてくださいね。