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熱帯夜の対策!エアコンは朝までつけっぱなしは良くないは本当?

      2016/06/18

 

熱帯夜 対策 エアコン

暑い夜に欠かせないエアコン、蒸し暑さで、冷房を入れたり¨。
梅雨時の湿気で除湿したり‥。

6月を過ぎると寝苦しい夜が続き、エアコンのリモコンに手が伸びます。特に、最低気温25度の熱帯夜が続くと寝苦しく感じますね。

熱中症を予防するためにも、今やエアコンは欠かすことが出来ない存在。その一方で「眠る時にエアコンを付けっぱなしにするのは良くない」と言う話も聞きます。

エアコンはどのような使い方をするのが良いのでしょうか。

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就寝時 エアコンは、つっぱなしで良いの?

熱帯夜 対策 エアコン

身体を冷やしすぎない程度なら、つけっぱなしでもOK、エアコンを利用しよう!

エアコンをつけっぱなしにした結果、「翌日、身体がダルくなってしまった」と言う経験をしたことがある人は多いと思います。

ある程度で区切りをつけるために、タイマー機能を利用している人も多いはず。確かに、タイマー機能を使うのは間違っていません。

ですが、タイマー機能を使う人は、「切れた後でも、ぐっすり眠れる人」が行うべき対策なのです。

タイマーが切れ、寝苦しさで起きる……と言う人は、「身体が休まらず逆効果」になってしまいます。

エアコンが切れると暑さで目が覚めてしまうという人は、身体を冷やし過ぎない配慮をして、つけっぱなしにしておきましょう。

就寝時 冷房より除湿のほうがいい?

熱帯夜 対策 エアコン

除湿機能は身体を冷やす可能性あり¨冷房を使うようにしよう!

冷房で部屋を冷やし過ぎると身体に悪そう……。
冷房ではなく、除湿を使ったら良いんじゃないか。

そう感じている人が多いと思いますが、この除湿へのイメージこそが罠なのです。

除湿は「湿度を取り除くもの」で、「部屋の温度を極端に下げる機能ではない」と思われがち。実は、就寝時の除湿は、冷房よりも部屋の温度を下げてしまうということがあるのです。

就寝時は、除湿ではなく「冷房」を選ぶようにしましょう。

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就寝時 最適なエアコンの温度は?

熱帯夜 対策 エアコン

エアコンの設定が、27~28度が就寝時に最適な温度、少し暑いかな¨くらいがちょうどいいのです。

暑いからと言ってエアコンの温度を下げ過ぎると、翌日の身体にダルさが残ってしまいます。

元々人間は眠っている時に体温が下がる生き物。「起きている時に快適だ」と感じるエアコンの温度も、就寝時の身体には負担になってしまいます。

就寝時のエアコンの温度設定は、「起きている時よりも、やや高めにする」と良いでしょう。

一般的には、27度から28度が就寝時の最適なエアコン温度と言われています。

個人差や部屋の広さで適切な温度は変わってきますが、基本的には少し暑いと感じるくらいがちょうど良い温度になります。

最近では「おやすみ設定」のような、就寝時に最適な設定もありますね。そのような機能がついているエアコンなら、そちらを利用すると良いでしょう。

クーラー病があることから分かるように、翌日スッキリとした目覚めをするためには、エアコンの温度設定が非常に重要です。

関連記事:熱帯夜対策!寝苦しい夜を快眠につなげるためにやることは何?

 

エアコンの最適な温度では、「暑くて寝れない」と思う人もいるかもしれませんね。そんなときは、扇風機やサーキュレーターをタイマー設定するのも効果的です。

一度、寝入ってしまうと「暑くて、たまらない」ということはないと思いますよ。冷房器具を上手く併用して、次の日に疲れを残さないようにしていきましょう。