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お通夜に参列!友達の家族が亡くなった時にかけるお悔やみの言葉

   

お通夜

友達のご家族が亡くなったとき、あなたはどんな慰め言葉をかけてあげたいですか?

突然の出来事なので参列する側も慌ただしくなりがち。そんな状況でご遺族に会ったときに、上手く言葉で伝えることは難しいですよね。いつもは親しい友人でも、この時ばかりは「言葉を飲んでしまう」ことも多いのではないでしょうか?

受付の時やご遺族の方、友人に「なんて言えばいいんだろう」という自分の疑問からいろいろと調べてみました。

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お通夜に参列した際の流れ

お通夜

1.受付されている方にお悔みの言葉を伝える
受付を任されている人は近所の方や会社関係の人、親族や故人友人や知人などがされています。しっかりとお悔みをお伝えしましょう。

2.お香典を渡す
故人の意志などを理由にお香典を辞退している人もいますので、その場合はご遺族の意志を尊重してくださいね。

3.記帳する
会葬者名簿に住所や名前を記帳しましょう。

4.会場(お通夜)に入り、ご遺族の方にお悔みの言葉を伝える
お通夜や告別式はご遺族の方も忙しくされています。タイミングが合わなければお悔みを言えなくても失礼にはなりません。

お悔みの言葉を述べるときに注意すること

声のトーンや調子に気をつけてください。「このたびはお悔み…..」語尾が聞こえないくらいでいいでしょう。ご家族を亡くされている心中を察して、悲しみの意を持って伝えてください。

一般的なお悔みのあいさつ

お通夜「このたびはご愁傷さまでございます」や「心からお悔やみ申し上げます」はよく聞かれる言葉です。
「突然のことで、胸中をお察しいたします」
「あまりに突然のことで驚いています。どうぞお力を落とされませんように」
「急なことで、お気を落とされませんようにお悔みを申し上げます」

親しい間柄なら、
「最近までお元気な姿を見ていたのに¨」
「ご生前は本当にお世話になり恩返し(なんの報告)もできないまま‥」

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堅苦しいのはイヤ! 友人へのお悔みの言葉

お通夜

一般的なお悔みは他人行儀に聞こえてしまう?! なるべくいつもの言葉で気持ちを伝えたい。

相手のことを思って言った言葉なら「どんな言葉」でも伝わります。うまく言えなくてもいいんです。

「急なことで、どう言えばいいのかわからないけど‥」
「突然のことで辛いよね¨」
「こんなことになるなんて‥思わなかったよ」
「寂しくなったら、いつでも私に電話してね¨」
「疲れがでないように‥無理しないでね」
「なにかお手伝いできることがあれば遠慮なく言ってね」
「娘(息子)にとって父親(母親)は特別な存在でだから、すごい寂しいよね¨」

もっと00してあげれば良かった

ご家族が亡くなったあと「もっと00してあげたかった」と悔いが残る人も多いのではないでしょうか?

「自分がその時にできる100%をやり切っても「悔い」は残ると思う。こんだけやったから、もういいだろうとは思わないよ¨。よくやったよ、だぶんそう言ってるよ」

家族が亡くなったとき友人の言った一言です。私はこの言葉にすごく救われたし、たぶん一生忘れないでしょう。大切な人が少しでも、元気になれるように自分の言葉で伝えてみてくださいね。