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片貝まつり花火大会2016!世界一の四尺玉は桟敷席で見よう!

   

片貝まつり 四尺玉 桟敷席

http://guide.travel.co.jp/article/4884/

400年も歴史がある片貝まつり。片岡まつりは「越後三大花火大会」の一つに数えられています。

海の花火が柏崎まつり、川の花火が長岡まつり、山の花火が片貝まつりです。

特に、隣接する長岡市の長岡まつりとは大玉作成、打上合戦を数年に渡って行ってきたという歴史もあります。

片貝まつりは町中が花火一色となる豪華なお祭りで、世界最大の四尺玉の打上が成功したことで全国的にも有名になりました。

桟敷席なら、そんな尺玉やスターマインが目の前で打ち上げられ、花火の破裂音が「ドーン」と身体に伝わると、目の前に迫力ある大きな花火が咲いてくれます。桟敷席ならではの圧巻の見ごたえですよ。

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片貝まつりの由来

片貝まつり 四尺玉 桟敷席

http://yurakukan.blog27.fc2.com/blog-entry-1147.html

片貝まつりは新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭りで、浅原神社の秋季例大祭の俗称です。

片貝まつりは四百年の歴史を誇る伝統ある祭りですが、元々は町内の各家庭で花火を作り、少人数で打ち上げていたものが始まりとされています。

火災などの危険などを考慮し、片貝町の中心部にして鎮守様でもある浅原神社の裏手の畑の辻、通称十三畑の二つ坂の下で打ち上げを行うようになったとのことです。

その後、打ち上げを実施する場所に打ち上げに使う筒を運ぶことを『筒引き』、それぞれの家庭や企業などから花火玉を集めて運ぶことを『玉送り』と呼ぶようになり、

これらは形式的ではあるものの、片貝まつりに華を添える行事として現在も行われています。

片貝まつりの見どころ

片貝まつり 四尺玉 桟敷席

http://guide.travel.co.jp/article/4884/

片貝まつりは奉納煙火、すなわち花火が最大の特徴にして見どころとなっています。大きな花火が打ちあがるときの破裂音は、壮大なインパクトを与えます。

花火は、浅原神社へ家庭や企業から奉納されたものです。

誕生祝、家内安全、健康祈願、無病息災、運気向上、社業発展、物故者追善供養など、一つ一つの花火にさまざまな思いが込められています。

片貝まつりでは、それぞれの花火に添えられたコメントが放送されてから花火が打ち上げられます。よって、開催時間も長くなります。近年では地元だけでなく、全国各地からの花火の奉納が増えてきているとされています。

日本で初めて『正三尺玉』や『正四尺玉』の花火を打ち上げたことで有名となった片貝まつり。

片貝まつりが行われる十三畑の二つ坂の下は、後ろが小高い山となっており、山は屏風状の構造です。

そのため破裂音が反射するので、花火のインパクトは壮大ですよ。

片貝まつり 日程

片貝まつり 四尺玉 桟敷席

http://ure.pia.co.jp/articles/-/17614

開催日 毎年 9月9・10日
・開催時間 19時30分~22時20分
・開催場所 新潟県 小千谷市片貝町(おぢやしかたかいまち)
・打上げ場所 片貝町浅原神社裏手

・花火打上げ予定数 15000発(2日間) 四色玉の打上は、両日ともに22時ごろ
・人出 18~20万人
・雨天:打上決行(台風の場合風速10m以上、警戒発令時は順延あり)

花火打上げ情報
TEL:0180-99-3939(自動音声案内)当日の花火打上げ情報は下記にてご確認下さい。

公式HP 片貝まつり

 

片貝まつり 桟敷席で観覧しよう!

観 覧 場
【有料】
A.桟敷席(予約)2日間(9・10日)入場可能
1枡 30000円 (定員8名 180×225cm)

・桟敷席申込期間 4月1日~7月31日 (残席があるある場合は、期間後でも受付可能)

B.神社境内(当日券・当日販売)一人3000円(早いもの勝ち)

くわしくは→ 桟敷席 予約

【無料】
・片貝小学校グランド
・スポーツセンター北側・西側・南側
・神社周辺

片貝まつりを楽しむのであれば、浅原神社の脇に設けられる桟敷席が最適。桟敷席ならば花火を真正面から眺めることができ、屋台の行進を間近に見ることができます。

桟敷席を確保できなかった場合は、遠くの空き地などから花火を眺めなくてはならなくなります。周辺は森や私有地の畑に囲まれているので、観覧しにくい状況です。

桟敷席は当日、余った席の切り売りがいくらか行われています。

これを所得すれば桟敷席で片貝まつりを楽しめますが、そのためには「早朝の早い段階で現地入りする」必要があります。

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片貝まつり 花火以外のおすすめは?

・手作りの山車

片貝まつり 四尺玉 桟敷席

http://www.gatapost.com/kurashi/katagaihanabi2014-1/

町内の若者や子供たち、同級会などが手作りした山車が囃子(はやし)ながら町内をめぐり、浅原神社に渡ってきます。賑やかにかざられた山車を見るもの楽しいものですよ。

・露店は、約200店 

片貝まつり 四尺玉 桟敷席

http://www.nmkz.net/nature/248

参道や神社の境内・入り口までの市道に200店ほどの露店が出ています。

・おみやげも買える!

片貝まつり 四尺玉 桟敷席

http://www.niigataojiya.com/product/423

片貝商工振興会が「おみやげ販売所」を特設していますよ。花火をイメージした和菓子やお酒などが販売されています。

【片貝まつり周辺のご当地名物やおみやげ】
・小千谷のへぎそば
・にんじんジュース
・笹団子
・お酒(雪蔵貯蔵 冬将軍 純米にごり酒)
・扇子(小千谷縮)

世界一の花火、四尺玉は、上空800メートル、約800メートルに渡って夜空を覆いつくします。800メートルの花火って、生でみると大迫力ですごいでしょうね。

素敵な花火が打ち上げられるたびに、「おぉぉぉぉ¨」という歓声や拍手が起こり、周りの人との一体感も楽しむことができますね。