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幼児が習い事を始めるタイミングはいつ?ランキングとその効果

      2016/01/23

習い事

「この子のために将来役にたちそうなことはなんだろう?」
「この子の才能を見つけてあげたい。」

子供が産まれて成長してくると親にできることはないだろうか¨と考えますね。
プロやオリンピック選手など結果を出している人は、幼少のころから習い事をして芽を出しています。それゆえに早期教育に興味がある親はじつに70%以上を超える現実。

少しでも早く始めたいけど、現実はどうなんだろう。幼児期に始める習い事はどんな効果があるのか、その時期と人気の習い事を調べてみました。

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早い時期に始めるほうがいいの?

習い事

才能や将来性を開花させるために始めるよりも、本人が「楽しんで習い事をしている」かが重要!!

親が英才教育の一つとして、習い事を考えているならそれなりの成績の向上や結果を望みますよね。それに「ついていける子」は親に褒められて喜びますが「ついていけない子」はどうでしょうか?

自分に対しての劣等感を強く持ってしまいませんか?
親が期待するのはいいですが、過剰に結果や成果を求めれば子供の負担になり「ストレス」へと変わります。

親が習い事に期待する目的

  • 子供の視野を広げる
  • 感情や知的好奇心を育てる(情操教育)
  • 体力づくり

幼児期に始める習い事は親自身が「たくさんの経験」をさせることを目的にするのが大事。そうすれば、途中でやめても「無駄な時間」だったとは思わないはずです。

その道のプロになるためには

一流選手として活躍している人は幼少期から教育を受けている人が多いですね。ですが、早期に教育を受けても、すべての人が一流にはなれない。実績のある人からの指導でも同じです。人には向き不向きがあり、第一線で活躍できる人は適正と努力と共に、才能があるのです。

テレビで見るトップアスリートも、一つの習い事から適性を見つけ出したのではなく、たくさんの中から「スバ抜けていたもの」に注力して結果を出している、そんな人がほとんどではないでしょうか。

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幼児期に人気の習い事 トップ3

1位.水泳(基礎体力と心肺機能の向上)

習い事 水泳

やはり水泳は一番人気ですね。身体が丈夫になり風邪を引かない、喘息の子供にも良いことは広く知られていますね。水の中での全身運動は子供のストレスも軽減されますし、3歳頃までは神経の発達が活発になり脳にも良い効果があるようです。

2位.音楽教室

習い事 ピアノ

3歳ころまではリトミック、4歳くらいからピアノも習えるところもあります。リトミックは長い歴史のある音楽教育の一つで、本格的な音楽を始める前に、リズム感や音に合わせて体を動かして楽しむという意味で人気です。
絶対音感を身に着けたいなら、2-4歳くらいに習い事を始めることが理想で、おそくても満7歳ころまでに始めればつけることができるようです。

3位.英語

習い事 英語

2018年、小学校3年生から英語教育の義務化が始まり、早い時期から始める人がが増えているのでしょうか。
バイリンガルになってほしいという親の願いも大きいのでしょうか? ちなみに私はそういう思いで、子供は年少のころから習っています。やはり、耳がいい、発音をきれいに捉えていますね。

「音を聞き取り発音をする能力」を臨界期といい9-10歳くらいまで‥それを過ぎると非常に難しくなるようです。

 

いかがでしたか? 子供は「遊び」の天才でそこから「人間関係・感受性・体力作り」などたくさんの事を学びます。必ず、習い事をする必要はないのかもしれない。ですが、家庭では体験できないことをさせてあげることができる、それが習い事なんですね。