それ、知りたい!? お役立ちプログ

知りたい豆知識や便利な生活情報のまとめサイトです。

ランドセル選びに迷ってる?男の子と女の子で変わる購入ポイント

      2016/01/31

ランドセル

この間幼稚園に入学したと思ったら、もう小学校入学。早いですよね¨。

来年の準備をしていかないとあっという間に日にちは過ぎてしまいます。入学準備で第一に考えるのは「ランドセル」ではないでしょうか?

「とにかく丈夫なものを買いたい」
「みんなは何を重視しているの?」

実は男の子と女の子で購入する基準が少し違っています。購入する前、購入した後のママの意見をまとめてみました。ランドセルを選ぶときの参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

ランドセルを選ぶポイント

選ぶ

最近は色やデザインも増えて、どこを基準に選んでいいのかわからない。6年間使うものだから、親は必死にネットで色々と調べたりお店の展示を見に行ったり、結局は余計に悩んでしまう。

初めてランドセル購入する人が重視するところは「1位.丈夫さ」「2位.色」「3位.価格」と言う声があります。
もう一度ランドセルを購入するなら重視するところは「1位.丈夫」「2位.軽い」「3位.収納力」「3位.価格」(同一)という結果になりました。

購入経験のある人はランドセルの「機能性」がとても重要と思っていますね。

男の子の場合

男の子は「丈夫さ」を一番に考えている人が多いです。ランドセルの質が良くなったとはいえ、乱暴に扱いすぎると壊れますし、無数の傷ができて酷い状態になるかも。アフターサービス付きのランドセルを購入しても、修理に1か月かかるかもしれないことは視野に入れましょう! 修理中はレンタルしてくれるところもあるそうですよ! 小雨程度だと傘をささない子が多いので、本革ではなく合皮でよかったという声もあります。

女の子の場合

女の子は、色やデザインを重視して購入した方が多いですね。本人に任せたという意見も多いですが、6年間という長い目で見たとき、派手な色やデザインで購入してほしくないと思う親もいます。その場合は先に親が見に行って「この中から選んでね」という方法で選択させているようです。親の意見が強すぎると小学校2年生くらいでも、違うバックで登校したいという子もいるそうです。女の子には「自分が決めたんだよ」ということが大事なのかもしれません。

スポンサーリンク

男女共通の選ぶべきポイントは?

ランドセル

6年間毎日使うのは子供です。軽く背負いやすいものが一番ではないでしょうか?

小学校低学年の時は、教科書を入れて持って帰ってくるだけでも大変です。そのうえ、手にはサブバック、首から水筒‥道行く小学生のそんな姿をみると手伝いたくなるのは私だけでしょうか?

「丈夫さ」や「軽さ」は本革か合皮かということもありますが、身体にフィトさせて重さを分散させるすぐれ機能ありのランドセルもあります。

「収納力」でいうと「A4フラットファイルサイズ」が人気です。A4フラットファイルがすっぽりと入り、横幅に少し余裕があるタイプです。他のA4サイズ対応のものでも、A4の教科書サイズであったり、A4クリアファイルの幅に合わせたものなど種類があります。

購入時は必ず本人に背負わせましょう!

安いからといって子供に背負わせずに買うのは危険です。体格に合わせて、肩のづり落ちはないか、きつくないかのチェックは必須です。肩ベルトが自由に動くことで背負いやすくなっているランドセル(フィットちゃん)などもありますよ。子供に意見を聞きながら決めていきましょう! 

「親の考え」か「子供の思い」どちらの考えに重きを置くかは、それぞれの家庭しだいと言うことです。家が小学校から近いのか遠いのか、子供の性格、配布物の量なども学校によって大きく異なると思います。ちなみに私の周りでは「A4サイズは重要じゃない」派のママさん達が多いです。実際通っている方とお話して情報を得てから考えてみるのもひとつだと思いますよ!