それ、知りたい!? お役立ちプログ

知りたい豆知識や便利な生活情報のまとめサイトです。

急な来客!コーヒーカップとティーカップの代用はダメ?違いは何

   

コーヒーカップ ティーカップ 兼用食器棚のなかで一番かさばって多いものはなんでしょうか?

コップ類もたくさんあると思いますが、コーヒーカップやティーカップ、ソーサーをぞれぞれ5客ずつ持っているとかなりの置き場所をとることになりますねよね。

急な来客用に備えて、一応置いている。
よくわからないけど来客用に必要だし、捨てるわけにはいかない。そういう方も多いのではないでしょうか?

コーヒーカップとティ-カップは、それぞれ用意していないとダメなのでしようか? カップの特徴を調べてみたので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

コーヒーカップとティカップの違い

一般的には見た目で背が高いほうがコーヒーカップ、背の低いほうがティ-カップと判断されています。

・コーヒーカップの特徴

コーヒーカップ ティーカップ 兼用
おいしいコーヒーを飲むための温度は80-90度。ちょうどいい飲み頃の温度なので、冷めにくいように厚めで香りがたつ筒型になっています。

関連記事:おいしいインスタントコーヒーを入れる5つのコツ!簡単アレンジ

・ティーカップの特徴

コーヒーカップ ティーカップ 兼用

熱湯で入れる紅茶のカップは、冷めやすいように口が広がった形になっています。紅茶の色が楽しめるように、内側も白を基調としてカップの淵や底に模様が入ってあるのも特徴です。飲み口も薄く、口当たりがいいですよね。

とても華やかで、飾っているだけでも絵になります。ティーカップコレクターが多いのもわかりますね。

コーヒーカップとティ-カップの代用はダメなのか?

コーヒーカップ ティーカップ 兼用

カップの形状や厚みによって「冷めやすい、冷めにくい」という特徴があることがわかりました。

渋めの強いダージリンなど紅茶の種類によっては、コーヒーカップのように背の高い形状のほうが美味しく味わえることもあります。紅茶の場合は、使用するカップの形状などで微妙に味の感じかたが変わるので、飲み比べてみても面白いかもしれません。

「おいしいものを一番おいしい状態でおもてなししたい‥」と考えるなら、とくにカップにこだわる必要はなさそうですね。

こういう場合は注意しましょう。

・かしこまった席でのおもてなしは、やはり相応のカップが良さそうです。
・コーヒー好きの人へのおもてなしは注意が必要!(早く冷めるのに、ティーカップに入っていたという意見も)
・あきらかにティーカップの華やかなデザインでコーヒーが入っていて違和感があった。

ティーカップにコーヒーを入れる、これに違和感を感じる人が多いようです。

兼用カップもあった?!

ティ、コーヒーカップ兼用

http://store.shopping.yahoo.co.jp/puchiecho/cs021.html

いろいろと考えずにとにかく兼用できるものがほしい。
急な来客でも、間に合わせだと思われたくない。

こういう場合は、「ティー・コーヒー兼用カップ&ソーサー」というものが売られています。これなら、1セットだけで対応できていいですよね。コーヒーカップのようにシンプルなデザインから、ティ-カップのような華やかなデザインまで幅広く用意されています。

いろいろと調べてみましたが、双方ともに「こだわるか、こだわらないか¨」という個々の考えがおおきいですね。もてなされる側の人がどういう人なのか、その人との間柄などを考えて対応しても良いかもしまれせん。