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奇跡の一枚!赤ちゃんや子どもの可愛い写真を撮る工夫や方法は?

   

子ども 写真「子どもの奇跡の一枚」って撮ってみたいですよね。
「自然な姿が一番の思い出」そっと撮ろうと思っても実際はなかなか難しい。

「はい、チーズ」で子どものきめポーズ!!
本人がかっこいい、可愛いと思っている顔と親が可愛いと思う顔が違うのはよくあることです。子どもの写真を可愛く撮るコツや工夫をまとめてみました。

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素敵な写真ってどんなもの?

子ども 写真

笑顔の写真がすべていい写真じゃない。

かっこいい、かわいい写真の基準は人それぞれ。見た人が「これいい!」っていう写真は、その人にとっては素敵な写真ですよね。
写真館やかしこまった席で「はい、笑って」「はい、チーズ」と言われて撮った写真は同じような笑顔で不自然なものが多くないですか?
写真を撮り終わった後のほうが、ものすごくいい顔をしているときも多いですよね。

いつもの表情により近い子どもの写真がやっぱり一番素敵ではないでしょうか? 泣いたり、驚いたり、あくびしたり、変顔したり一瞬でコロコロと変わってしまう子どもの顔をキャッチしてお気に入りの写真を増やしていきましょう! 

赤ちゃんを可愛く撮りたい

かわいい赤ちゃん

撮影角度やアングルを変える

・寝かせた状態で上目づかいになる角度で撮る。顔がすっきり目もぱっちりです。
・お腹あたりに抱きついてもらい、そのまま見上げている姿を上から撮る。子供が安心しきった表情がいい。
・赤ちゃんの体の一部のパーツのみクローズアップする。手の撮影なら大人が重ね握ると赤ちゃんの手が強調されてかわいいです。

カメラ機能を使って撮る

・鏡好きの赤ちゃんなら、携帯のインカメラで自身が見える状態にする。自然な笑顔があふれてます。
・とにかく連写する。質よりも量で、お気に入りの一枚を撮ってくださいね。

小物を使って、自然な表情を撮る。

・小物を使って自然体。おもちゃをかじったり、食器を与えたときに自然に出る行動や表情がいい。
・大好きな食べ物やおもちゃを見せる。
・生後5-6か月くらいまでの赤ちゃんなら、白いタオルやシーツに包んであげると生活感がでずに、無垢でかわいかい表情が撮れますよ。

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子どもを可愛く撮りたい

子ども 写真

カメラ機能を上手く使う

・遠隔でシャッターを切る。カメラを家具に溶け込ませるようにおいて、自動シャッターで写真を撮る。
・連写で自然な笑顔。声をかけながら何枚も撮って奇跡の一枚を選ぶ。
・ビデオモードにして小さい三脚を立てる。可愛い部分だけ、一時停止してスクリーンショットします。

小物を使う

・女の子ならアクセサリー、男の子はメガネなど小物を利用して普段と違う表情を撮影。
・ボールやバトミントンなどの外遊びのときの自然な表情。

正面だけじゃ面白くない‥アングルや目線を変える

・目と目を合わせる。カメラ越しでなく、しっかりと目をあわせましょう。
・カメラを低くして撮る。大人の目線ではなく、子どもの目線まで下げてみる。
・子どもより低い位置から見上げるようにする。
・顔の左斜めうえ、右斜めうえなどの角度から撮影する。

工夫

・「はい、ちーず」と言いながら、シャッターを押すタイミングをズラす。
・カメラを近づけず少し離してズームで撮る。輪郭が良く映ります。
・何かに熱中しきっているときの表情をとらえましょう。

親の努力?!

・「ママ(写真を撮る人)、どこにいるの~」と言ってカメラの方を見させる。
・親の変顔、小躍りをして子供の注目を集める。

まとめるとこんな感じです

・カメラ機能を使う。
・正面からだけでなく、いろんな角度から撮影する。
・小物などを使って、普段と違う表情をつくる。
・何かに夢中になって、カメラを意識していない状態のときに撮る。
・親が子供の気を引く。

写真館でヘアーアレンジして、綺麗な衣装で撮影するのもいいですが、いつも見ている自然な表情は、子供が成長したときに「ああ、こんな顔よくしてたよなぁ¨」など思い出とともに蘇ります。いちばん子供の自然な表情や姿を撮影できるのは親なのではないでしょうか?