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小学校入学と同時に勉強机は必要か?買う派と買わない派の理由

   

勉強机小学校の入学準備の定番として勉強机がありますが、それはもう過去の話?! 最近では、入学と同時に購入しない家庭も増えているそうです。

ランドセルと勉強机は祖父母に御祝で買ってもらうもの?! ひと昔前まではそういう家庭も多く、買う、買わないの選択肢などなかったですよね。

今は、子供が成長するにつれ、いずれは購入するつもりだけど今はいらない。将来的にいるのだから、今購入しておこうなど各家庭によってさまざまです。

入学と同時に買う派と買わない派の意見をまとめてみました。

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小学校低学年の勉強机は必要か?

勉強机小学校低学年では「学習机に座って勉強する」ことはほとんどないでょう。

「小学校に入学したら、自分の机に座って勉強するのか?」と言われると、たいていの子はしないと思います。これが「入学の時に買うか、買わないか」を大きく分ける理由になってます。

買う派の意見

・いつか買うなら、今買っても同じこと
小学校1年から大学4年まで使えば、16年使用できます。途中で買うなら、「今買った方が長く使えてお得でしょ」ということですね。
・「小学生になったら勉強する」と本人に意識させるため
幼稚園や保育園はもう卒業。自分の足で言って帰ってくる。小学生としての自覚をはやく身に着けさせたい気持ちはわかりますね。
・ランドセルや本棚、文房具などの置き場所が必要
おもちゃと学校の物が混ざってしまうと確かに困ります。学校用品の置き場所は必要ですね。
・自分の場所ができて子供が喜ぶ
自分のスペースができて、整理整頓の習慣をつけさせるにはいい。兄弟がいる場合は、個々の置き場所として与えるのもいいでしょう。
・御祝で買ってもらう
これは断る理由はないですね。ありがたく買ってもらいましょう!

買ってもらった子供の意見として、「シンプルなデザインでとても気にいっていた机だから、勉強机としての役目を終えたら、何かの物置台にしたり、ミシン台につかったり、結婚した今でも重宝している」という意見もありますよ。

反対に買った親の意見として、「シール跡、扱いが悪くボロボロで高校まで持つか心配」と言う意見もありました。やはり男の子に多いです。

買わない派

・親が見ないといけないからリビングで十分
宿題、本読み、計算など親のチェックがないとできないことも多いです。友達の子供も掛け算の九九を親に向かって言ってました(笑)
・自分の部屋を持つまでは机を買わない
小学校低学年の間は、決められた時間に親が集中してやらすようにする。勉強の習慣がついたら、部屋を与えて勉強机を買うという意見
・中学生、高校生になって大人向きな机を買う
勉強机によっては、高校、大学で使うには厳しいものがあるので、その頃に必要なサイズの物を購入する。

買わない派の人は「はやく買えばよかった」という意見は少ないですね。必要になったときに購入しているので、納得しているのでしょう。

勉強机は買わないけど、ランドセル置き場や文具、本棚などは購入していることが多いです。学校などで配布されるプリント類も多く、学校用品の保管場所というのが必要になってきます。

子供の性格

・集中力があって、一人でも勉強ができる子
・怖い、寂しいなどで一人ではいれない子
・一人だとさぼってしまう子

子供の性格を考えて「買う買わない」という判断ができますね。普段は一人でいれない子供でも兄弟と机を並べればできるかもしれませんよ。

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買わない派!! 子供机の勉強机の代用品はなに?

学習机勉強机の置き場所はリビングです!

1.食卓のテーブル
ダイニングテーブルやこたつ机など普段食事をするところ。ここが最も多いです。
2.折り畳みのテーブル/3.大きな机を買う
食事の時間がバラバラなら、購入したほうがいいかもしれません。私の家も、食卓のテーブル以外に大きな机を購入しました。食事をとる時間に、机を使われてると料理が並べられないし、子供も一端は片づける必要があったのが理由です。
3.勉強机を作る
子供が小学生に上がる時に、作り付けでテーブルをつくった友人がいます。中学生になってもその机でするそうですよ。安価でつくるなら、カラーボックス2個に天板をのせれば、机と収納ができますね。

子供のことは本当に悩むことが多いですね。親の考え次第と言われればそれまでですが、子供にとって何がいいのかは考えてしまいまいよね。

今は、いろいろな意味で自由になり、こういった選択肢もできるようになりました。各家庭によって予算や部屋のスペース、家族構成などが異なります。これに正解はないので、家族でじっくりと話し合って決めてくださいね。