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肌が変わる!知っておきたい洗顔石鹸の正しい使い方と顔の洗い方

      2016/02/19

洗顔石鹸

毎日する洗顔、そのやり方はあってますか?

洗顔方法を間違えると、思わる肌トラブルになったり、その後のスキンケアに大きな差が出てしまうことになります。高い洗顔料をつかっても、その効果は得られませんし、綺麗な素肌になるためにしていることが、仇となってしまっている。

今は多くの洗顔料が販売されていますが、そのなかでも洗顔石鹸はおすすめです。肌に優しいし汚れ落ちもいい。なにより安価でコストパフォーマンスも素晴らしい!

洗顔のちょっとしたポイントを意識して、そのコツを習慣にしてしまえば肌も改善し綺麗になれますよ!

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これはやってはいけません!

洗顔石鹸

洗顔のときに「摩擦・刺激」などの負担をかけてはいけません。肌トラブルの原因をつくることになりますよ!

・ごしごし洗いはNG
・少ない泡で顔を洗う
・冷たい/熱めのお湯でのすすぎ

正しい洗顔方法とそのコツは?

 
洗顔石鹸

1.はじめに生ぬるいお湯で顔を洗います。

熱すぎず、冷たすぎずの「30~35度」くらいの生ぬるいお湯をつかいましょう。
顔の表面温度に近い温度が理想で、人によっては、冷たいと感じるかもしれませんがこの温度が適温です。

熱いお湯は乾燥を引き起こし、冷たい水は血液循環が悪くなります。

2.泡立てネットを使って、洗顔石鹸をよく泡立たせます。

洗顔するなら泡立てネットは必需品。キメ細かい泡をたてることで、毛穴の奥まで泡が入り込み、汚れや皮脂を落としてくれます。気泡は大きな泡ではなく、密度の濃い泡を立てる必要があります。

「細かい濃厚な泡をつくるコツ」は、泡立てネットを濡らして、その後かるく水気をきること。適度な水分をネットが含みポイップクリームのような泡、手のひらを逆さまにしても落ちない泡ができますよ。

気泡が大きく粗い泡ができたなら、ネットの水分量が多いのかもしれません。

3.泡を顔にのせて、優しく洗う

泡を乗せる順番は、皮脂分泌が多いところから順に「Tゾーン・顎・頬」に乗せて、撫でるようにマッサージしましょう! 撫でるように優しくですよ。目元は最後に残った泡でそっとぬぐう程度で充分です。

泡を長時間、顔にのせるのはやめましょう!
肌に優しい洗顔石鹸ですが、洗浄力はあります。肌に負担をかけないように、素早くすすぎをしましょうね。

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すすぎは「すすぎすぎ」と思うほどにする?

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すすぎは大事ですよ! ぬるいお湯を使って石鹸残りが無いように隅々まできれいに流しましょう!

1.すすぎも、生ぬるいお湯で洗う。

内側から外側へ向かって洗うようにしましょう。この時に手でゴシゴシ洗ってはいけません、肌は摩擦に弱いんです。肌の劣化を進ませる原因になりますよ。

両手で水をためて、手の平の中にある水で洗うようにしてください。なるべく、肌に手がふれないように意識してくださいね。

2.すすぐ回数

最低でも「20回以上」はすすぎを繰り返します。プロは30回以上されているようです。髪の生え際や顎下など、泡が残りやすいところを注意深く洗ってくださいね。フェイスラインは顎をあげながら洗うと良いでしょう。

3.おさえるようにタオルで拭きましょう。

ゴシゴシ拭かないで、おさえるようにしてしっかりと水分をとりましょう。柔らかい素材のタオルを使うのもいいですね。

【NG】お風呂の時にシャワーを直接顔に当てて、洗い流す人もいるかもしれません。これはかなり肌にダメージを与えています。肌のたるみやシワなど一気に衰えてしまいますよ。

洗顔石鹸の保管方法

石鹸にもよりますが、開封してから2か月前後で使い切るのがベストでしょう。肌に優しい石鹸ほど傷む可能性が高いので使った後、残った泡はしっかり流して通気性のよい場所で保管しましょう。

 

「洗う、すすぐ、拭く」すべてにおいて、「ゴシゴシする」のがダメだとわかりました。気をつけていないと、ついついやってしまいますね。

この洗顔方法を取り入れてやれば、毛穴も目立たなくなり、肌トーンもあがって綺麗な素肌になりますよ。

ベストな洗い方をしようと思えば、一工夫が必要なのです。一度マスターしてしまえば簡単なものでなので、いつもの洗顔にぜひ取り入れてくださいね。