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洗顔料は泡立つほどいい商品なのか!?泡洗顔は本当にいいの?

   

洗顔料 泡立て

どんなに高価な化粧品や最先端の美容液を使っても、洗顔が間違っていれば台無しです。

スキンケアで最も大事なのは「洗顔」。埃や汗、皮脂などで思った以上に汚れているので、しっかり洗顔料を使って落としてあげることがスキンケアの第一歩になるのです。

どのような洗顔方法が正しいのでしょうか?

泡立てネットを使って、ホイップクリームのような泡をつくり顔の上を優しく泡洗顔する。これは、良く言われている洗顔法ですよね。泡洗顔は肌にとって本当にいいものなのでしょうか?

「泡立ちがよくクリーミー」よく聞くフレーズです。泡立ちが良い洗顔料ほど優れている商品なのでしょうか? 洗顔料と泡洗顔について調べてみました。

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泡洗顔は毛穴奥の汚れもとれるのか?

洗顔料 泡立て

ホイップクリームのようなふんわりとした大玉ほどの泡をたて、顔をうずめるように洗うことが「洗顔の基本だ」と言われ続けています。「泡立つといい洗顔剤だ」と世間では評価され好まれていますよね。

泡洗顔のメリットは、きめ細かい泡が毛穴の奥底まで入り込み、汚れや皮脂を落としてくれると言われている点。肌へのクッションにもなりますから、お肌の負担にもなりません。

しかし反対に、毛穴の奥まで入り込むのは不可能であるという見解もあります。空気を含むと泡は膨張します。その大きさで毛穴の奥に入り込むのは難しいという意見です。

毛穴の奥の汚れを落せるのかは、肌質や毛穴詰まりの程度によって個人差がある!?

夜のケア、クレンジングで汚れを浮かせたあと泡洗顔でスッキリと毛穴の汚れが落ちるという人、毛穴の汚れまで落ちないという人に分かれます。肌質や毛穴奥の汚れの程度が違うのも、もちろんあるでしょう。

皮脂量の多い小鼻の毛穴汚れは、角栓が7割、皮脂が3割です。洗顔料は皮脂汚れを落とすことはできますが、角栓のたんぱく質汚れは完全に落とすことができません。その辺りも言われるゆえんなのかもしれませんね。

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よく泡立つのはいい製品?、泡洗顔はメリットがない?

洗顔料 泡立て

泡立てて洗顔することが間違っているのではなく「よく泡立つから洗浄力が高く良いものである」ということではない。泡洗顔はキメ細かい泡をたてることで、しっかり汚れも落とすことができる洗顔法です。

「良く泡立つことで、毛穴の奥の汚れを掻きだし、肌に負担をかけずに洗うことができますよ。」このようにCMなどのイメージで「泡立つことが良い」と刷り込まれているのかもしれません。

泡立ちはそこまで必要がなく「よく泡立つこと」イコール「泡洗顔」ではありません。

泡立ちすぎるのは化学物質の界面活性剤が入っている可能性があります。洗顔フォームにはほとんどこの成分が入っています。オススメは洗顔石鹸です。枠練り石鹸、石鹸素地と書かれた石鹸なら安心して使うことが出来ますよ。

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泡洗顔で肌トラブルが治らない¨
いくら良いと言われても、人の肌質はそれぞれに異なります。肌トラブルが治らないなら、その洗顔料や洗顔方法は合っていないかもしれません。使用をやめて、ジェルやゲル状の専用コスメを選ぶという手段もありますよ。

泡立ちが良いほどその洗顔料は効果があると思われていますが、実際は泡立ちはそこまで関係なかったということです。
泡にこだわりすぎるよりも「自分に合う洗顔料と正しい洗顔やすすぎ」を取り入れるほうが格段に自分の望む肌へと近づくでしょう!